| 2003年03月01日(土) |
FC会報編集。Gluhen特集。 |
苦しかったです。 今回はもうホントにすっごく辛かったです。 いつもより多少プライベートが慌ただしかったのもあるけど。 夏とか冬の原稿抱えてたわけでもないのに。 相当辛かったです。 何って内容が!!! Gluhen特集なんてしちゃったもんだから。 重いし。 辛いし。 苦しいし。 手が進まない。 一文字一文字が本当にずしずし重かった!! すっごく真剣に物事を考えるのとか 語るのってすごく力を使うじゃないですか〜。 Weiβの終わりっていうのは もうホントにずっと追い続けていたもので。 知りたかったもので。 終わったっていう、それだけでもう 胸がいっぱいなんですよ〜。 何かを考えるより しばらく放心させて欲しいっていうのもちょっとあった。
しかもあのラストでしょ〜。 衛も。 優士も。 ケンも。 ヨージ(良)も。 アヤも。 他にセナだってキョウだって シュバルツだって、浅見先生だって。 語れと言われたら語る要素はてんこ盛りなんですよ。 それぞれがいろんな要素を背負ってるから。 要素っていうのは生きてく上で答えといわれるもののないような 人によって考えが違うような、そんなテーマ。 愛とか夢とかプライドとか復讐とか。 家族とか生きるとか現実とか。 本音と建て前とか。 人が人を裁くとか。 生とか死とか、殺すとか。 なんかもうどれもこれも重すぎて しかも本気でいろいろ語りすぎて。 ホントに全力疾走だったよ。 でもアホな私たちは サントラもSideBもゲットできていなかったので 本当にGluhenそのものについてだけを あれこれ語ってしまいました。 アヤが生きてたのとか 知らずに大騒ぎしてました。
でもアレはやっぱりアヤの一つの終わりだと思うんだなぁ。 Weiβはあれで完結したんだと思う。
子安さんがかなり必殺仕事人を意識してらして そのシリーズには仕置人とかいろいろあって メンバーも変わるんだけど中村主水さんだけはずっと出てる。 アヤもそういう風になるかもって言ってらして。 たぶん、仙台クリティカァもクラもそういう感じで SideBもそうなんだろうなって思った。 Weiβ kreuzはやっぱり終わったんだろうなって思う。 たぶん同じ一つの世界観であれこれ広げていくのが 好きなんだと思うんだよね。 だからいつかオミもヨージも出るだろうけど それはもうメインじゃなくてさ。 …あ、なんかまたちょっと泣けてきた。 やっぱりWeiβは終わったんじゃないかなぁ。 …っと今は思います。 SideB読んでないくせに語ってすみません。 サントラも聴きたいなぁ。
そして会報については終わりませんでした。 ごめんなさい。 対談が思うように進まなくて進まなくて。 考えながらだからいつもの倍以上も時間がかかって 目測を誤ってしまいました。 自分の原稿もそうなんだけど。 本当に考える時間が多くてなかなかうまく文字になりませんでした。 言いたいことがいっぱいあって どれを書いてどれを削除するかっていうのも 結構難しかったです。 しかも一回見たものを見直すと やっぱり感想って変わるよね。 当然かもだけど。
「来週中にはお届けできるかと思います。ごめんなさい」
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