| 2003年02月13日(木) |
Weiβ kreuz Gluhen 第12話!! |
え!? オミアヤと見せかけて ケンアヤと見せかけて 優蘭と見せかけて 最後に来て ヨーアヤかよ!?
というわけでコウア学園のミッションが 無事(?)終了しました。 第12話「Epitaph」です。 ネタバレです。
エピタフ。 キサラギフミエじゃないし。 てか機械だし。 コンピュータシステムが黒幕でした。 もうもうもうもう本気でマジで エヴァンゲリオンかよ!? みたいな。 ありがとよ、みたいな。
「しっかりしろ、セナ!」 「ア、アヤ…」 「ここだ…」(力無く伸びてきた手を握り締める) アヤは優しい。 本当に優しい。どこまでも優しい。 「ごめん、アヤ…僕には母さんを狩ることができなかった…」 「セナ…」 「母…さ…」 「セナ…セナ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」 セナの死。 いいのかよ。 これで。 こんな風に終わらせて。 痛すぎる。 可哀想すぎないか!? キョウもセナも。 でもそれがWeiβにとって通り過ぎていく人たち。 出逢って別れていく人たち。 結局、セナもキョウもゲストキャラだったんだね…。
「さよなら」 ナギカッコよすぎvv強すぎvv シュバルツの連携。 シュルもクロも結局ナギ君の力を借りて勝利? 結局強いのはナギ君ONLYとかそういうオチ? 「余計なことしやがって…フッ」 ってシュルカッコイイと思うんだけどな〜vv 緑川さんの低い声大好きvv てか脱いだねv脱いだねv 帽子も取ったね。 クロ「進化は造られるものではない。生き抜いていくことだ」 おお。 シュバルツの主張はここか。 クロ「絆…か…。Weiβ、だからお前たちは生きて来られたのか…フッ」 えええええええ〜!? クロ笑った!?笑った!? シュバルツまでそう落ち着くとは思ってなかったよ!! てゆーか。 そうか。 そっち方向に向かっているなぁとは思っていたけれど。 なんか… シュバルツまでこの結末(来週出るのかな…) ってことは本当になんていうか。 結局人間はいとおしいってことだよね。 未熟で愚かで傷つけあってばっかりだけど やっぱり人って温かいし優しいし尊いっていうか。 なんか。 結局根本に流れるものは 「友情・努力・勝利」って感じ?(笑) ベタだった…(笑) いや、もうみんな出てきて仲良しで 優しくて温かくて…。 たとえ人殺しでも絶対なくしてはいけないものがあるというか。 なくしてしまわない人たちの苦悩というか。 誰かを想う気持ちが武器で弱点で。 ああ。 もううまく言えないんだけど。 Weiβがこんな風に温かく終わるなんて思いもしなかった。 でも兆候はちょっとあって。 たぶんそれが子安さんの変化というか。 この前のイベントですごく感じたんだけど 本当に本当に心から感謝しているんだろうなって思う。
アヤがアヤがアヤが〜〜〜Vvvvv 優しすぎてどうしよう!? セナが死んだときもすごい優しかったしvv 「どうした?」(toフミエ) 気遣ってるよ。 敵をだよ。 セナを殺されてるのに、だよ…。 ああ、アヤ…。 キサラギフミエを殺すときも。 「安心して死ね。お前の罪の十字架は…オレが背負う」 「ありがとう…」 アヤ…vvvv オミがケガしたときも。 「大丈夫か?オミ!」 「うんvv」 オミ様嬉しそうvvv てゆーか何なのこの気遣いは!!! これが人をたくさん殺めた人の心持ちなの!? これがアヤなの!? アヤの強さなの? なんていうかもう。 ありがとう、アヤ…vvvv
そして今週のクラ。 あ〜あ〜あ〜あ〜…。 ごめん。なんか見ちゃいけないもの見たよ。 てゆーか。 フラレちゃったね…。 気の毒すぎて目も当てられない…(笑いながら) 哀れ、優士…。 K「どうした、蘭!!何故来ない!?」 優士の持ってるあれはオペラグラスですか?(違) P「爆発するよ」 K「蘭!!」 何度も何度も繰り返して見ちゃったよ、もうvvv 笑っちゃいけない。 でもおかしい!!笑いが止まりません!!vv 愛しいvvなんて愛しいのvv 優士、必死なのに。 「蘭にはわかる」 な〜んて先週思いっきり断言しちゃったもんだから 立場ない、ない。 しかも成成の方が俄然落ち着き払って 時計見ながら「爆発するよ」って。 中にいる蘭蘭はちゃ〜んと理解してるっていう、 大丈夫だっていう信頼の下。 優士一人で取り乱して 「蘭!」「蘭!」「蘭!」って。 後ろで見守ってる黎一と将人がまたvv 「そんなに慌てなくても大丈夫じゃないですか?ナイト。 さっきまであんなに得意げだったのに、 (蘭が絡むと特に)面白いですねぇ、ナイトは」 「…とりあえず、落ち着けや」 くらいに見えました!! てゆーか。 御当主ってばホント一人で取り乱してて ツボつきすぎでした!!(爆笑) どうしてこんなにヘタってるんだよ、優士ぃ〜vvvvv もうもうもうもう大好きvvv ぶっちゃけ、オフィシャルでここまでしてくれるとは思いませんでした。 こんなにこんなにこんなにアレです。 理想的すぎて怖くなりました。
ケン。 ちょっぴり見せ場。 てゆーかケンアヤ派の皆様が きっと一度は思い描いた(笑)シーンですよ、これ。 たぶん。 「神の声だと!?声を出さなきゃただの人だろーが」 背後から藤堂(オリジナル)の口を塞ぎ、羽交い締めにするケン。 「アヤ!その刀で俺ごとコイツを貫けェッ!!」 うわぁあああああvv ケン!! ケン激萌え〜〜〜Vvvv 尊い自己犠牲ってヤツ!? ケンが!? いやいや。あり得ません。 もちろん全部計画的です!!! アヤに刺されて死にたいんです(断言) 当然ですよね。 計算してますよね。 計算ケン君らぶり〜vvv そして一瞬の迷いと決断。 アヤは真っ直ぐに藤堂を、ケンを貫く。 すごすぎる…vvv さらに。 「アヤ、早く行け!!」 辻井を追うよう促すケンケン。 「ケン!」 気遣うアヤvvv 「俺はだいじょぶだ…行け!アヤ!」 なんてなんてなんて 犬なの、ケン…。 どうしてこんなにアヤが好きなの!? どうしよう…。 今日のケンはなにげにオミともらぶらぶですね(笑) エピタフ破壊中のオミと流血ケンケン。 「ケン君、もうすぐだから」 「俺はいいから…早くやれ」 このらぶっぷりはOVAを彷彿させてかなり笑えます。 「や…やったな」 「ケン君vv」 ありがとうvv結城さんvv
そしてヨージ君。 「大事なものを失う気持ちがわかったかい?」(to辻井) うわ〜vvvもうもうカッコイイじゃねぇのよvvv ヨージと辻井の最後の対決。 ワイヤーしゅるしゅるってカッコイイのよvv 今回のヨージ君、ダサカッコ良すぎでどうしようvv (いつもか)
「ヨージ!受け取れ!!」 辻井に追い詰められているヨージの足元に 愛刀・紫苑を投げつけるアヤ。 ええええええええええええええええ〜〜〜〜〜!? それを手放すってことの意味。 それを託すってことの意味。 そのそのその行為はあまりにも大きすぎないですか!? てゆーか何があっても手放さないもんだろうが。 死ぬときは抱えて死ぬものだろうが〜!! それは、それは、それはぁ!! 私的にはかなりツボです!! 刀は武士の命よ!!魂よ!!!!! すみません。 てゆーか確定で ヨーアヤだったのか…(驚) ホント、子安さんのおっしゃる通り、何転もしましたね。 カップリングが(違) 腐女子萌えまくりだよ。 煽りすぎ。
そんでもってアヤの日本刀で辻井を斬るヨージ。 下からいったね、下から。 キレイです。 刀の使い方を心得てるアヤ君は今回のシリーズでは 斬ったりせずに刺すことが多かったように思えますが、 必死のヨージ君は(向かって)左腹から右肩にかけて斬り上げます。 キレイっvv てゆーか見栄えがしてカッコイイですvv
戦闘終了、息をつく間もなくひどくなる爆発。 崩壊する建物。 「ヨージ君!!!」 「先に、行っててくれ」 「行けないよぉ!!ヨージ君を残して行けるわけないじゃないかぁ〜〜!!」 「また泣いてるのか、オミ。すぐ追いつく」 うわ〜vvvvvv やりすぎに萌えすぎvvvvv サイコーじゃねぇのよvv てか「また泣いてる」ってなんだよ!! 「また」ってなんだよ!! オミ、ヨージのこと大好きすぎだよ。 ヨーオミだよ。 ありがとよ、だよ。ご夫婦だよ。 てゆーかいいのか!? あ〜vv私、ヨージとオミの信頼関係ってホント好きかも。 いつも素っ気ない癖に。 真剣に死ぬ気のヨージ君は本当にカッコよくて オミは勝手に涙がこぼれて声の限りに呼んでしまうのです…。 あああああああああああああああ〜vvvv 結城さんのこの芝居が声がvv ホントに大好きなんだなぁ〜vvv ケン「一緒に帰ろうぜ」 ヨージ「ああ。帰るよ」 微妙にケンヨーケン。 各CPに大サービス。 でもここは一瞬。 私的に言わせれば手塚と大石。 汗くさい男の友情が展開され。 そして最後に大本命vvvvv 「アヤ。お前にコレ(紫苑)返さなきゃいけねぇし」 「戻るさ。オレが戻る場所は、お前たちのところだ」 「ヨージ君…」 「ヨージ…」 てかヨージ、オイシすぎだろ!!! なんだよ、お前〜〜〜〜〜〜〜!!!! マジ主役級の扱い!!愛され方!!! そして音全部消えて。 「オレは…Weiβだ…」(ヨージ左向きアップ) 「待ってる…」(アヤ右向きアップ) いやいやいやいやいや。 ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!? てゆーかそう来たか!!!!! 爆発。 「ヨォ〜ジくぅ〜ん!!!!!」 このこのこの必死のオミの叫びの痛々しいこと、痛々しいこと!! しかしその前に!! その前のシーン。 なにげになにげになにげですよ!!! てゆーかやりすぎ!!! ヨーアヤすぎ!!! この扱いは恋人同士だろ!? 神々の熱き戦いで言うなら アテナの「ありがとう、星矢…v」に匹敵。 (誰もわかんねぇよ) え!? てゆーかマズイだろ。 やりすぎだろ。これ、マジBLか!? いつも言っててホント申し訳ないんだけど。 クラ登場のあたりからマズかったんだよ。 某A店ではクラのドラマCDってBLに混ぜておいてあるし。 いやいやそれ以前からGluhenはマズかった! 話、逸れたな。 ともかく今回のこのこの問題の音ナシシーン、 全世界のヨーアヤ派の方々が絶叫したこと間違いなし!! ヨージの穏やかな微笑み。 そしてアヤのアヤのアヤの!!! 信頼しきった微笑vvvv それに掠れるような吐息がちの声で 「待ってる…」 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああvvvvvvvvvvvvvv
てゆーか。 爆発からWeiβを救ったのはあれはクラですよねぇ? 専用ヘリで。 ブラックバードやっとご登場かよ、始めから出せや(笑) どうしてもハングライダーしたかったのね…vv なんていとおしい…vvv 人生おちょくりすぎです、クラッシャーズvv 操縦してる黎一と将人。 重傷のケンが点滴されつつ横たわり、看てるっぽい成。 レックスにミッション終了の電話を入れるオミ。 壁に寄りかかり、難しい表情で声もない御当主。 (しかも御当主ってば自慢の七三ちょっと復活ぎみvv アヤに会う直前にでも作ったんでしょう) そう、このヘリには二人が乗っていません。 一人は爆発に呑まれたヨージ。 そしてもう一人はもちろん…。 あああ…なんて痛々しい。 これぞ失恋ラプソディ(違) 哀愁いっぱいにお願いします。 「心配すんなって。アヤがヨージを連れて帰ってくる…必ず」 オミの電話の口調から不安を感じとったのか慰めるケン。 「そうだね」 待てこら!!! 譲ってどうする!?ケン!!! 馬鹿者〜〜〜〜〜〜〜!!!!! てかなにげにこのシーン、成の後ろ姿が超カワイイvvv ケン成!? (いやいやいやいや…) ケンの世話をしてる成に萌えましたvv てか冷静だよ。カワイイよvv 爆弾つくっちゃうワケだよ。 成様の強さと優しさに激萌えvvv そして対比するようにおバカというか…お気の毒というか…。 またまた見る度、笑っちゃうのがご当主サマ。 ラブラブな彼らに口すら挟めず、瞳を閉じて。 僕は君を想う…♪(違) 腕を組み、片膝折って、超不機嫌そう。 そりゃそうだよね。 いかにナイトとは言え、これだけ振られれば…。 だって伝言の爆破予告だって伝わったにしろそうでないにしろ 蘭はクラの思い通りには動かなかったわけだし。 さらにわざわざ迎えに行けば (おそらくはこんな感じで)すげなくお断りされ。 アヤ「オレは…ここに残る」 優士「蘭!?」 アヤ「…オレは…紫苑を受け取るまでは帰れない…」 優士「蘭!!」 (だだっ子御当主) 成「行こう、ナイト。ケンの手当が先だよ」 オミ「すまない」 とかなんとかなっちゃったりしてぇvv ああ、もうどちらにしろお気の毒御当主。 踏んだり蹴ったりとはまさにこのこと(笑) それでこそナイト。 カッコ良いと見せかけて。 めちゃくちゃヘタレをありがとうvvv
そんでもって爆発した研究所を眺めるアヤ。 (あの丘はクラがいた場所かな?) 想うのは一つ。 ヨージのことだけ。 って表情して!! てゆーかアヤ〜…。 ケンは重傷なんだよ!? しかも仕方なかったとはいえ、アヤが刺したよね!? ケンの腎臓、やっちゃったよね? 優士には何年ぶりに会うの!? オミは最後のミッションだったんだよ。 月夜野臣はもう死んじゃうよ。 それなのにそれなのにそれなのにぃ〜〜〜。 ヨージがいいの!? ヨージを選ぶの!? 誰よりヨージなの!? ちょっとどうしよう…。 ケンアヤと見せかけて優蘭と見せかけて 結局はヨーアヤなんですか!?!? 憂いに満ち、立ち尽くすアヤは本当に本当に美人です。 後ろの木は桜!?
次回予告!! なんだそれ。 無事じゃねぇかよ、ヨージ。 心配させんなっ!! ケンも元気そうで良かった、良かった。 ケンが爽やかに笑ってる〜!!! オミの微笑みのアップが超優しい〜vvv ヨージの流し目がセクシィvvv てゆーかてゆーか。 アヤのアヤのアヤの横顔が〜〜〜〜Vvvvv 憂いに満ちた横顔がvvv 長いまつげが〜vvvv なびく髪が〜vvvv うっとりすぎですvv もうどうしよ〜vvv 美人!! 美人っていうのはああいうのを言うの!! 平和の似合わないWeiβに脱帽…。 次回の結末に期待。 彼らの安息を希望。 でも予告の感じから陰惨で痛い結末ではなさそうです。
「てゆーか私、やっぱ優蘭応援したいな…」
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