というわけで。 ロストバタフライです。 とうとう始動です。 どうなってんだよ、瀬木真人!!(笑) てゆうか。 「毎日SS書こうかな〜って思って。CP何が良い〜?」 とかのんきに聞いたら 「ロストバタフライ書けよ」 な〜んて即答されちゃいました☆ そうだったね。忘れてたよ。 「やだよ。もう飽きた」 とか言って一蹴した割にはノリノリでございました。 素直になれない人ですね(お前だ、お前) だってこれってすっごくパワーいるんだもん。 私の場合、長編書くときってそれはもう すごい力と勢いがいるのね。 脳みそフル回転でいろいろ同時進行なの。 だってその時期のその人を考えたとき 同じ時期の周囲の人間がガッと動きません? このときこの人は何やってて…みたいな。 私なんか性格が完璧主義(なときがある)みたいだから(笑) そういう感じで勝手に意固地になってるっていうか そういう感じもするんだけど。 まぁいいや。
でも、ロストバタフライは結構楽です。 短編がたくさんで一つの物語を構成する感じなので 視点も変えられるし。文章の書き方なんかも 途中で変わっても大丈夫だし。 短編一つ一つってやっぱりテーマがあるんで。 まとめやすいと言えばまとめやすいというか。 書きやすい(ぶっちゃけ、ごまかしやすいというのか?)
とりあえず、ここの日記でも11月頃に 一人で大興奮してしゃべりまくってたあの話です。 15年後のテニプリ。 15年後とか言いながら、いつから15年後か明言してません(笑) 年齢はっきり設定しないのは まぁ好きにご想像下さいということで。 私は基本的に断定したり、想像の余地がないようなものは 書きたくないので。 受け止める方が好きに想像できるものが良いので。 抽象的に抽象的に書いてきたんですが そしたら普通の小説みたいに 情景描写ができなくなりました(笑) 笑えませんね。
まぁこの話は一人で作ってるわけではないので その辺も甘えちゃってるんだと思います。 まぁ自己満足なんでね。 乾は弁護士だし、手塚も大石も医者になんかなっちゃって。 まぁまったくどうするつもりなのかしら。 医者も弁護士も全然よくわかりませんが 詳しい方、あまりにもおかしなことになってたら こっそり教えてやって下さい。 書きたいのは別に 医者の苦労でも弁護士(乾)の悪行でもなんでもなく ただ人が人を想う気持ちです。 すれ違ってしまうことの悲劇。 通じ合えることの幸せ。 誰かが誰かを大切に想う、 そんな温かで激しい気持ちです。 私が書きたいのは、そういうもの。 細かいオプションじゃなくて。 人はなぜ生きるのか。 孤独って何か。 とかね。 そんなような答えの出ないものを。 普遍の原理みたいなものを。 書きたいと思います。 偉そうなこと言ってますが はっきり言って小保世間知らずでアホなんで。 ちゃんと見つめて考えてきたことがそこら辺しかないんで。 話のネタがみんなそういうものになるんですね。 仕方ないね。 自分が持ってるものを武器にするしかない。 たとえその剣がペーパーナイフでも。 その盾が鍋のフタでも。 必死に生きる越前を、 不二を、手塚を。 描きたいと思います。 読んで下さる方がいるのなら こんなに嬉しいことはないです。 頑張って書きます。
15年後のキャラクター設定を思い返しながら。 物語の最後まで(ランダムですが)書ききれるように 頑張ろうと強く思う。
ポイントは猫ですか…? 猫好きだなぁ、私…(笑)
「昼メロだけどね…」
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