朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2002年09月21日(土) 絵。帝王跡部様を全力で応援v

久々に。
絵を描いてみた。
不二君を。
あと菊ちゃん。
どうしてもどうしても不二が描きたくて描きたくて
しょうがない衝動に駆られた。
年に一度くらいあるんだよね、どうしても絵が描きたくなるときが。
3枚も描いちゃったv
楽しかった〜〜〜vv
思いっきり好き勝手塗ってみた。
固まっちゃって色のほとんどない水彩絵の具と
毛先のまったくない…というよりむしろ膨らんでいる、細い筆一本で。
可哀想に。てか買え。
でもそっちまでお金回らないんすよ、もう。
しょうがないしょうがない。
なけりゃないで、ないなりにやってみるが良し。
青学ポロ(赤、青、白)に茶色とか黄色とかいろいろ。
やりたい放題。
昔はこんな風に塗らなかった気がするなぁ。
かなり豪快になった(笑)
気がついたら36ばかりで怒られた。(笑)
何がいけないのよ〜〜〜〜!!

菊不二いいですよね?
ダメ?
基本的に塚不二、大菊ですが。
私の場合受同士が仲良しすぎて
そのままカプになってしまうというパターンがありまして。
今回は間違いなくこれですね。
「聴いてよ、英二vv手塚ったらね…vv」
「不〜二〜v聞いて、聞いて!大石がさ〜…vv」
とかそんな具合の日常。
仲良し。
コンビ。
って感じなんだけど。
うちの不二君は本当にワガママ女王様でしかも黒いので
菊ちゃんはそんな不二君をこっそり見守りながら
包み込んであげているのです。
菊は不器用な不二を少しだけ気の毒に思っていて、
そう思っていることにちょっぴり罪悪感があったりするのです。
「不二が知ったら怒るかにゃ〜…」
そうやって大石と話すのです。
菊はそんな子。
私好みの(そりゃそうだろ)良い子です。
菊不二いいですねvvv

ジャンプ。
先週買い逃したので今週は発売日にコンビニへ。
そして早速テニスの王子様。
(かなり激しい感想です。跡部と手塚がお好きな方はご注意下さい)

ああ、跡部、頑張ってvv負けないでvv
祈る気持ちでページをめくる。
「さあ油断せず行こう」
ああvv手塚vvカッコイイ〜〜vvv
って、ええ〜〜〜〜!?
なんでそんなこと!?私いつから手塚好きに!?
…ってああ、はいはい。
うちの不二君ね。
手塚の落ち着いた魅力にふらふら浮かれ出てきたのね。
しょうがないねえ、私、跡部様応援なんだから
ちょっと引っ込んでてね。
跡部vvv頑張ってvvv負けないでvvv
気分は芥川慈郎(寝てんじゃん)
なんとなく悪者に成り下がってきた跡部に不安。
だって確実に負けそうな雰囲気。
い〜や〜だ〜〜〜〜〜!!!
許さん!!
そこへ榊太郎(43)の神のようなお言葉。
「そうだ跡部 試合はこれからだ
 氷帝テニス部200人の頂点に立った…
 お前のテニスを見せてやれ!!」
そうよ、その通り!!美技に酔わせてvv待ってるのvv
跡部〜〜〜!!
勝つのは氷帝、負けるの青学!
来た!!「破滅への輪舞曲」!!!!
くらえっ!!!!!
跡部とシンクロしつつ、
「ざまぁみろ、これで終わりだ(いや、終わるわけないだろーなぁ)」
な〜んて思いながら読み進める。
「「て、手塚ゾーンだとぉ!?」」(二重音声)
音声内訳:跡部。小保の心情。
ホントマジなんなの、アイツ。
信じらんない、許せない。
跡部相手に何様なの!?
ぐぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
あと一球で跡部が負ける!?そんなことは許さん!!!
もうマジ青学ムカツク〜〜〜〜〜!!
だからイヤなんだよ、主人公チームはさ、ヘン。
そしてページをめくる。
見開きで手塚が肩を押さえ込むシーン。
痛みに耐える必死の手塚の横顔が…
「跡部、許さないよ…」
不二様ご光臨。
全身がひやりとしたよ。
ぞくりと意識が変わったよ、病気だよ、私。
なりきりコスするためと、
小説とか考えるために自分の中にある程度立体的に
キャラを詰めてはいるんだけど。
勝手に何かし出すのは君くらいだよ、不二。
(昔もう一人くらい誰かいたような気もするんだけど…)
制御不能。
病気だよ、私。
私が病気だよ。
もう。
これ以上疲れるのはごめんだ。
早く決着つきますように。
でも、跡部が負けるのを見るのはいやだなぁ…。
手塚好きの人とかみんな相当跡部に恨み持って
憎んじゃったりしてるんだろうなぁ。
ひどいよ〜う。
不二君のいう通りだよ、跡部は悪くないも〜ん。
(先週多少庇った発言してましたよね?)
そういうトコが好きさ、不二。
でも冷や汗かいて手塚を見守ってたような気がする。
記憶違い?
あ〜氷帝負けないで〜〜〜(無理)
でも手塚は絶対勝つよね。
だって掲載誌がジャンプだから。

「お誕生日おめでとう、Mちゃんv♪」


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