ずっと会っていなかった おじいちゃんのお見舞いに行きました。 小学生の頃は毎年のようにお正月とか、 遊びに行ってたのです。 行かなくなってもうどれくらいになるんだろう…。 そして気がついたらすっごく月日が流れていた。 私には昔の元気なおじいちゃんの記憶しかなかったから。 びっくりした。 だってついこの前の6月とかの写真は 普通に元気だったのに。 ベッドに寝ている姿に本当にびっくりした。 自分の力ではもう寝返りもうてなくて。 触った指も皮膚も。 なんか柔らかくて。 ふにゃふにゃしてた。
なんだか。 涙が出た。 理由なんてわからない。 そういうものだと思った。 泣けた。 なんだか。 うん。 こういうものだよね。 なんか。 私、こういうのを書きたいんだと思った。 どうしようかと思った。 なんか尊くて神聖で。 仏像のようだと一瞬思った。 命で。生と死で。無常で。 本当に大切なものがそこにあった。 なんか、私ずっとあそこで過ごしても平気かもと思った。 てか、あそこにいたいと思った(迷惑) 言葉じゃない会話ができる場所。 もの。 人。 大好き。 意志の疎通は本当に言葉じゃないと思った。 人は不便だと思った。 言葉に頼っちゃいけないと本気で思った。 会話してる。 してきたよ。 人は言葉なんてものがあるから 言葉でばっかり量ろうとするけど。 本当はあらゆるいろんなものが 私たちに呼びかけているんだと思う。 やべ、宗教がかってきた?アニミズム? いいじゃん、精霊。おおいに結構。 てゆうか、だから私闇も夜も怖いんだし。 百鬼夜行信じてるし。 昔の人は本当に賢くて誠実であったと思う。 便利になってそれはありがたいけど やっぱり大切なものを失っているんじゃないかと思った。
修論のことを多少考える。 あまりのヤバさに気が遠くなった。 中間発表まで10日きったよ。 これさえ適度に乗り切れば うまくすれば今年卒業出来るかも。 ふふふふふ、甘ちゃんだな、小保。 絶対ヤバイと思う。 ってかメンターの先生が怖いよう…(泣) 胃が痛んできた…(アホ) あ〜あ。 やっぱやめようかな。 来年の初夏から夏にかけて(いわゆる夏休み) 無理矢理、瀬戸内海ツアー決行するかな…。 実際見なけりゃもう何も言えないような気がしてきたよ。 もう一度平泉行くかな。 金ないな〜…。 バイトしなきゃな〜…。
そして明日はWeiβですね。ええ。 ドラマCDですね。ええ。 明後日は先行放送ですね。ええ。 覚悟決まってますね。ええ。
「そろそろ現実に戻って来てみたり…」
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