| 2002年09月05日(木) |
2泊3日藤沢の旅 白旗神社 |
そんなこんなで2日目です。 長々家を空けていた疲れが取れきっていないのか 朝起きれません。 情けないなぁ。
本当は鎌倉観光になるはずだったのだけど。 あいにくの空模様で中止することに。 すっかり登山の準備してたのになぁ(笑)
白旗神社。 義経を鎮めて(祀って?)いるという神社。 奥州から酒漬けにして届けられたという、義経の首がね。 この付近に埋められたらしいですよ。 午後、でかけて来ました。 雨が少し降った。 記念碑に触れたら降り出したから。 涙雨かと思った。 でもすぐ晴れたけどね。 神社自体は小さくて。 江戸時代の建物だったらしいけど。 典型的な流権限造りだって。 すっごく可愛い建物だったな。 美術品として好みだった。
蜘蛛の巣がかかってた。 お賽銭入れたあとガランガランって振るのあるじゃない? あれがね。不思議な形をしていた。 鈴がたくさんついてるの。 下から見たら蛇がたくさんぶら下がってて 口を開けて狙ってくるみたいだった。 この建物の意図を考えた。 縁起でね、なんか義経の怨霊が鎌倉の御所に現れるとか ふざけたこと言ってやがって(ぷんぷん) あの子がそんなことするわけないっつの!! 義経をここに祀るとか言ってるけど 北条の陰謀でここに閉じこめられてるんじゃないかって 感じがした。 権力による圧迫を感じたよ。 義経、あそこに抑え込まれてる。 あのがらんがらんが蛇に見えたのは 北条が上から見張ってるってことなのかも。 (北条の家紋はミツウロコ)
ずっといてもいいと思った。 何か。 ずっといたいと思った。 義経堂に行ったときみたいに。 昂揚した。 どうしていいかわからなかった。 いろんなことが交錯した。 頭をよぎった。 本当の気持ちを少し、考えた。 私はどうしたいのだろうって。 義経を次の時代に伝えていきたい。 たとえどんな形であれ、 「源義経」が存在したという事実を伝えたいと。 そう思っていた。 そう望んでるつもりだった。 でも違ったのかもしれない。 私は私の中の英雄を。神様を。伝説を。 私が信じて生きた、その人を、残したいのかもしれない。 本当の義経ってなんだろう。
ふと思った。 義経は本当にごく普通の、平凡な人だったのかもしれない。 小さくて色白で。 力なんて強くなくて。 頭だって良くなくて。 ただ気持ちが強かっただけ。 一途なだけ。純粋なだけ。 そうして自分を貫いただけかもしれないって。 ふと思った。 こうして英雄のように。 戦の天才だと、言い伝えられて来たけれど。
義経藤とか。弁慶藤とか。 名前さえつけりゃいいと思って。 悔しいやら情けないやら嬉しいやら。 こうして伝えられてきたのは事実。 新しい時代の人が彼らを偲んで形に残してきたのは事実。 何百年か後、 「これは平成時代に作られたもので…」 なんて言われる日が来るのだろうか。
帰りにひょいとのぞいた古本屋で。 「生きよ義経」を見つけた。 これは10年前から探し続けていた本。 タイトルが頼朝から義経への本音だった、という本。 ありがとう、義経。 また呼んでくれたんだね。
キングダムハーツ。 (お好きな方はこの先読まれない方が賢明です) ちらりとエンディングを見せてもらった。 あと攻略本も。 どうなんですかね? なんかもうあれラストだけ見て「なんですかい?」って思ったよ。 ディズニーってどっちかというと完全懲悪じゃない? お姫様と悪い魔女!!みたいな。 敵は完全に悪くて、味方は正義で決して汚れない、みたいな。 それに対してFFシリーズは 心底悪い人なんていない、 仕方ない理由から誰かを何かを傷つけずにはいられなかった、 そんな痛々しい可哀想な敵を描くことが多いと記憶してるのですが。 そんな二つの要素が組み合わさって 果たしてどんな結末に持っていくのかと。 無理無理無理無理(毒) 無理だっちゅうの。 だって正反対じゃん。 孔明も言ってるでしょ。 戦術は違っても戦略の同じ者同士はやっていけるって。 しかも主人公子供だし。 お互いの良いとこ殺し合ってどうすんねん! っていうのが印象なんですが。 実際プレイするとやっぱり泣けたりするのかな?? アラジンの声が三木さんだったのが萌えでしたvv 三ツ矢さんとか大塚さんも出てらっしゃって 声優は結構豪華だったような。 ああ、また毒吐いてごめんなさい〜〜。 でも真剣なんですよ〜。 どういうのなら全世代に受けるのか。 何がいいのか、何がいけないのか。 こちとら必死だぜぃ。(Kさん風)
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