今日、起きたら夕方の6時でした。 と言っても寝たのが朝だけど。
そして重大なことに気がついた。 私、世の中の流れについて言ってないんです。 もっと早く気付こうよ(笑) 鈍い、トロイっていうのはこういうことだったのね、 と実感しました。
あのね、自分時間があるじゃないですか。 たとえば、食事とか、お風呂とか日常生活から もっと小さく言えば会話をしているときに 相手の言っていることを理解するまでの時間。 人によって違うでしょ? あれがね、私の場合、かなり遅いんですよ。 一般的な流れとずれちゃうの。 だから疲れちゃうんだなって思った。 そして、時間のズレを認識させるものとは 接触を絶って、ぼ〜っと生活する時間が必要なの。 疲れてる自覚はないんだよ。 でもきっと無理して小走りしてる。 たとえば学校。たとえば家族。たとえば友達。 これは現在の私が所属する、過ごす時間の多い場所の例。 みんな速いんだよ。 私が一個目をやってるときに、 みんなはどんどん先に行っていて。 そしてその摩擦で疲れちゃう。 作業そのものより。 ってことに気がつきました。 これをストレスっていうのかなぁ? でも私ストレスたまってないと思う。 王様だから。
時間って不思議だなあ。 私の一番の天敵であり、もっとも強力な味方。 てか、その時間を使う自分?
夕飯を食しつつショムニファイナルを見る。 今まで出てた役者さんの一人が亡くなって 新しい方が入っていました。あの人事部の。 やっぱり違和感がある。この気持ちは本当。 たとえば今回のWeiβ新ビジュアルとか。 アンジェのクラヴィスとか。 今までと同じものが常に存在することが当たり前。 いつまでも変わらない。 そう思ってることが、むしろおかしなことなのかもしれない。 だって変わるもの。 子供の頃遊んだ田んぼに家が建ったとか。 飼ってた犬が死んじゃったとか。 パソコン壊れちゃったとか。 きっとみんな同じことだよね。 そこにあることが当たり前だと思っていることが。 甘えであるのかもしれない。 動いているんだもん。 それを受け入れる側の対応に速度があるのだとは 思うけど。 価値をどれだけおいていたかによっても変わるのだと思うけど。 そしてそれが生きるということ?
当たり前に敷かれたレールの上を走っているから。 生きているわけではないよね。 みんな、一生懸命生きているんだよね。 それがきっと大事なことなんだよね。 でも、忘れがち。 今日遊んだ友達と、また明日会える保証はないんだもん。 でも考えてたら生活できないね。 そして考えることをやめる? 自分を護る手段の一つ?
いろいろ考えいちゃいました。 ようするに学生は暇だなっていう? あはは。 それで構わないけれど。 私は何も考えずにただ時間に追われて生きている自分を 許せなくて。 そんなのは生きていると思えなくて。 仕事をやめました。 自分を許せなかったから。 認めてあげられなかったから。 自分を自分と思えなかったから。 摩擦も大きいけれどね。 摩擦がなかったら生きていると言えない、きっと。
「たまには攻撃に出ないと自分が迷子になってしまう」
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