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■ 『アヴェ マリア』 +追記
建築探偵桜井京介シリーズ・篠田真由美(新刊)
あっとゆーまにわかる桜井京介シリーズ。 (※たぶんネタばれはない)
家族構成 おじいちゃん(神代教授) お母さん(京介) お義父さん(美春) 息子(蒼)
お母さんはとてもつもない美人さんですが 事情により顔コンプレックスの為、 前髪で顔を隠し、更に無愛想な人でした。
そんなお母さんにべたべたなのが一人息子の蒼君。 しかし元は悲惨な事情からお母さんの所に来た 心理的外傷を持つかわいそうな男の子です。
美春お義父さんは、京介お母さんに惚れ込んでお婿入り。 惚れたヤツの子供なら無条件でいとおしいさ!という男気あふれる男性です。
この3人を暖かく時には厳しく見守っているのがおじいちゃんです。
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物語は蒼君が小学生くらいの歳からスタートしました。 しかし今ではすっかりいい年した大学生です。 家族から独り立ちして友達も出来て、すっかり自立したようです。
そこでショックを受けたのが京介お母さん。 もう蒼には自分は必要ないんだ〜と暗くなって暴走。 うっかりヤられかけちゃったり。
それを見た美春お義父さんもパニック。 お前には俺がいる!
ほっとけほっとけねーと二人で雪山ブリザードの中大喧嘩。
まぁそれもヒト段落。 後でこのことを知った蒼君は子供帰り。 京介お母さんにはまだ蒼君は必要だったみたい☆
とか思ってたら、最近蒼君が元気が無い。 どうも友人・翳くんのセイらしい。
お母さんとお義父さんはそれぞれ翳君を呼び出して問い詰めました。
「お義父さんにはどなられる一方だったけど、 お母さんには尋問されて精神的に怖かった」(げっそり) とは翳君の談。
なんだかんだ言って馬鹿家族のお話です。
・ ・・ ・・・こんな話。
で、新刊。
やっと『薬師寺事件』に決着(IN蒼)がついた。 ちょっと全体的に蒼寄りな私には心臓によくないお話だったけど。
京介と美春の影が薄くてちょっと不満。 しかし京介の蒼馬鹿っぷりが健在でなかなか面白かった!! このシリーズはストーリーでもトリックでも無くて、 京介と蒼の馬鹿母子っぷりがツボ。
数巻前で見せられたなげやり京介と京介一筋な美春の バカップル振りもおもしろかったがな(笑)。
あ、特にカップリングではないです。 YA・O・I!思想無し。
そうそう私もホモホモ言ってる訳ではない。
(以下追記) 遊子の家にちょっくら泊まりにれっつごー。 日記書きかけやっつーの。
そういや、京介に関しては『仮面の島』でちょっとお母様に触れて以来 何にもアクションないねー。 どうなってんのさ。
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『フラワーオブライフ』新書館よしながふみ
「名前の順番が違うだけでオタクにとっては大問題である」
・・・・・・・うん。 ・・・・・・・一大事です。 ・・・・・・・名前の順番が違うだけで異端会議勃発。
そして衝撃的な内容を遊子の口から聞きました。 遊子って、場合によってはどんなCPもリバ可なんだって! 私は、・・・・ダメだなー。
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SSKさん>
ネタになるか知らんが⇒thttp://www4.ocn.ne.jp/~phi/
んー。 もうちょっと前の時代だったら『天上の虹』進めるんだけどね。 んでもうちょっと後ろの時代だったら『女帝の手記』進めるんだけどね。 あと、文武天皇に関しては当サイト内にも1つ文章があるから探してみてね★ >さらりと宣伝(笑)。
私もその辺の時代なんだか微妙〜。
・・・・曹丕。ご愁傷様。 しかしなんでそんなすごいことに・・・・・!(爆笑) 司馬懿・・・・名前の順番右側なんだーーー・・・。 しかも真性の、って何さ!
2004年05月14日(金)
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