げんきなこ。
きのこ

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■ うさばらし日記。

ひきこもり極限。
暇なヒト、明日午前11:30、土下座像前集合。
>嘘です。


就職活動++++

自分のあほなミスで1個エントリーできず軽くへこむ。
明日の友人宅での鍋バックには『永遠の恋物語・阿部定』を流しつつ、
を楽しみに生きていこうかと思います。
なだそうそう。


本+++++++++

北方三国志が進まず、気が付くと『豆腐小僧』@京極夏彦。
同じ夏彦作品でも、21にもなって斜に構えたい年頃のサカキさんは
『後巷説百物語』は読みません。
・・・時間がないだけさ。
巷説と続巷説はかなり好き。

『豆腐小僧双六道中』京極夏彦
まだ半分も読んでない。
妖怪について軽妙洒脱に説明がされてて妖怪に興味があるが
詳しい路線は良くわからんと言うヒトにいいかんじ。
『薬屋探偵妖綺談』では妖怪にも実体を与えて説明しているが
(ex妖怪といえども重力はあるのだから馬鹿みたいにでかいのは居ないとか
山姥は髪を振り乱した怖いおばあさんというが実際には綺麗に髪を結い上げ
紬を着ている等の解説が諸所見られる)、
『豆腐小僧』では現象や概念としての妖怪を語っていておもしろい。
妖怪とはそもそも説明のつかない事象への説明である、とか言うくせに
自我のあるやつがいっぱい出てくる。

まぁ京極のあの独特の文体が途中うざくもあるがそれがヤツだしな。

一昨年だかその前だかに茂山家の狂言『豆腐小僧』脚本・夏彦とは
話が違うのに注意。
世界観は一緒だが、テーマが違うというか。


『っポイ!』新刊23?

「思い起こせばこの12年」

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和兄お疲れ様!!!












でもそのオチはあんまりだ!!!







『ヴァンパイア』高橋ユキ
花とゆめから出してたシリーズの根底のお話が違うとこから出てるよ。
あららら。
花ゆめコミックス『ヴァンパイア』『ヴァンパイア2』とは同じ世界。

・・・・・アレイスト、昔は普通にいいこだったのね。


『新撰組アンゾロジー』
表紙が中村春菊で、執筆者の中にししゃも歳三…。
買わねばなるまい。

買っちゃったよ。



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そして、久々にししゃもさんとこのサイトへ。(※管理人様は別の方)
う、うわ〜様変わり激しい。
かなり行ってなかったな、とかなり後悔。
日記、全部読むのにどれくらいかかるだろう。

(※ししゃも歳三さんとは元同人作家さんで現在商業誌の方にも。
ワタシが一番最初にはまった作家さん。当時私が関西以東在住だったら
ストーカーと、・・・化してただろうな。ヤヴェそろそろ10年前の話だ)


『白い兎が逃げる』有栖川有栖カッパノベルズ

カッパから出すとは。
かなり予想外。
講談社はメルマガ登録してるから抜かりないのに〜〜〜!!
雑誌やe-novelsの再録とはいえ。


有栖川を
ミステリィとして読むなら短編。
2時間ドラマ特有のお涙頂戴動機御開陳が無い。
小説として読むなら長編。
三十路男Sのいちゃつきが読める。

と知った、秘書検定10時間前。





2004年02月09日(月)
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