始業 / 友人のメンテナンス / 恐るべし冬ソナパワー - 2005年01月04日(火) 今日から大学授業再開。 賀状を書きあげた後、明日までの調べものをしていて目がしばしば。霞みまする。いい加減、視力回復器をまた買おうかしらん(昔使っていたのはもう壊れた)。 ++ 届いた年賀状が去年に比べてがたっと減った(ように感じる)。 もっとも、私自身が昨年中に出さなかったので、同じように来た賀状だけに返事しようという方とは、必然的に疎遠になる要素があらわれる。 そもそもこの数年、バイトだの学校だの目の前のことに一所懸命になって、社交に私は余り力を注いで来なかった。つまり、友人のメンテナンスを大してしていなかったのである。 先月、ふと、かつては人と人をつなぐのは私の十八番だったなあと思い出し、懐かしくなった。 その頃は単に人間関係に依存していただけかも知れない。 しかし、最近、人とつながる力が薄れているのも事実だと思う。 もちろん、日常的に接している友人で、賀状抜きの間柄の人も沢山いるし、「虚礼廃止!」と謳っている人もいるので、年賀状だけが友情ではない。 また、友人の人数が多いのは良いことだが、無限に気が合う友人ができる訳でもない。だからこそ友人は得難いのであり、メンテナンスもまんべんなくできるわけはないから、減っても気にしないことも大事だろう。 その上で、今年は儀礼賀状がほぼなかったので、それでも賀状をくれた方々は有り難いというか、本当に季節の挨拶だった気がする。 そして、ただ閉じこもるのでもなく、とある友人の様に、自分のペースで、自分の足で立って(何回この言葉を繰り返したことがあるのだろう!)自分で自分がかかわることに責任がとれるような、自律/自立した自由人として生きていきたいと思い始めた年頭である。 ++ ▼イラクでクルド語版『冬のソナタ』放送へ ▼エジプトで『冬のソナタ』放送へ かつて「おしん」がアジアに輸出されていたことを思い出す。 映像は余程雄弁に国と国を結びつけているようだ。 おしんと冬のソナタは毛色の違う作品だが、韓国の良い宣伝にもなるだろう。 -
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