Wakako's Diary 道すがら記

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年内終了 / 映画「僕の彼女を紹介します」 - 2004年12月17日(金)

本日、無事年内の試験が全て終わりました。
そして、早くも循環器の発表もありました(マークだからね)。10人くらい?不合格だったのかな?どこで合格点を切っているのかはよく分からないけれど。。

今のところ(汗汗)全通しですが、年明けの神経系がヤバいといわれているので
早くも戦々恐々。今年のうちに資料コピーして備えます。
再試がトリプルくらいになっている人たちは日程上大変そうです。

++

と、前置きはそれくらいにして、
話題の韓国映画、「僕の彼女を紹介します」を見て参りました。
「猟奇的な彼女」と同じ監督と主演女優です。

これが、泣けるのよ。

10年ぶりに映画館でぼろぼろ泣いちゃいました。

いきなりマンハッタン、いえいえソウルの上空に突っ込まれて、
飛び下りシーンから始まり、これって悲劇になるのね、
とひとまず心の準備ができたところで
いきなりコメディー。お洒落です。
おフレンチともハリウッドともひねりのきいたイギリス映画とも違うんですが、
日本映画の線の細さにはない、骨のあるポップさ、笑える!

そしてアクション。そう、ヒロインの「僕の彼女」は熱すぎる警官なのです。

誤認逮捕した善良な高校教師と付き合いはじめるのですが、
幸せは長く続かず、、(詳細は秘密)

いつしか私の目からぽろぽろ涙がこぼれ、ティッシュで涙をぬぐい鼻をかみながら
こっそり隣の友人を窺い見ると、
彼女もしきりと目元をぬぐっている。

曰く、「1ヶ月分泣いた」。

何に泣いているのかよくわからないけれど、
主演女優チョン・ジヒョンのベビーフェイスにないているのか、
笑って笑って感情が盛り上がったところでどんと突き落とされるので
悲しさも倍増なんでしょうか。

あと、魂とか、風とか、東アジアだなあと思いました。

帰りのエスカレーターでも目を赤く腫した女子が。。。

ともあれ、コメディーあり、アクションあり、悲劇あり、で
盛り沢山のお得感、韓国映画恐るべし!
カタルシスが浄化され、
「辛いことがあってもまた笑えるさ」と
明日を生きる元気をくれる映画だと思います。



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