詭弁 - 2004年11月24日(水) 大寝坊。 そのくせ、夢の中で、大学に行かなきゃ、と慌てて家を出て、途中で靴下を履こうとしたりしてトイレに寄ったりしていると、なぜか大学の職員が巡回していて、注意され、それを2回繰り返し、そのあとどこで出会ったのやら同級生達とタクシーに乗り合わせて大学に駆け付けてていた。 余りにもリアルで、大学に行ってからもその話をしていたf^_^; ++ それにしても政府や自民党のしていることがいんちきで、言っていることも詭弁だとしか思えない。自民党もまともなことを言ってたりするので、政権がいんちきだ、と言っておこうか。 まず、三位一体の改革とやらで、地方へ財源の委譲を行なうと言っているが、果たしてこれは成り立つのだろうか?財源が裕福な自治体には成立することだと思うが、大半はそうでないからこそ、国による再配分が機能して来たのではないのか?(其の分け方の是非はさておき)。特に、義務教育費。日本政府は、もしくは日本の政権についている人たちは、人材を育てようと言う気があるのだろうか?人は人垣、というではないか?愚かな政治よ。地方団体が良いといったからいいんだ、地方を信じて任せよ、なんて詭弁だ。信じる信じない以前の問題で、財源は確保しなければならない。抵抗する勢力よ、頑張れ、と言いたい。 次に、郵政民営化。黒字幅がどんどん減るという試算が出ているらしいが、本当に何のための民営化なのか、そして何のための分割なのか、さっぱりわからない。改革の為の改革なんて意味がない。 小泉さん。変人変人と(最近は言われなくなったけれど)変人なら変人らしく、男子一生の仕事を(小泉さんは男性なのでね)して下さいよ。年金改革とか一つでもきちんとやってくれれば、或いは日本の借金を減らすとか、それは後世のみならず、現在も大いに評価されるし、変なまだら改革よりずっとずっと意味があっていいと思いますよ。 -
|
| ||||