ヤナやつ - 2004年10月22日(金) 昼頃母が緊急入院したと夜知りました。 丁度帰省する予定にはしておりましたが。。 本人が一番辛いのだ、 そのくせ泣いたりする嫌な私。 ほんとに、入院しても子ども達には言わなくていいなんていう母。 多分自分よりも試験を優先しろなんて言うんだろうな。 もっと甘えてくれて良いのに、 と思いつつ、同時に そのくせ、試験といろいろ重なると嫌だなとおびえる私。 凄くヤナやつ。 追試とかしてくれるような試験だったらまだしも、 CBTもコクシもその他も診断書出すならまだしも 追試なんてしてくれないだろうし。 正当に怖がることは難しい(by寺田寅彦)、 同様に、適切に人を気遣うことは私には難しい。 心配かけたくないといつもいう母、それで当然なんだ、 私が骨をおろうが火事にあおうが親は駆け付けなかったし (親には正当な来ない理由があったので親を恨むつもりはないけれど)。 それで普通なんだなんて思っていると いざ私が駆け付ける側になった時その重要性をきちんと判断できず 行動の優先順位が付けられなくなる。 元気なお年寄りはほんとうらやましい。 そして、医療者を志すものとしていかんなと思いつつ、 自分の経済力行動力を越えて 美味しい思いをしているパラサイトシングルは妬ましいをはるか越えている。 私は人を(というより状況か)憎みもするし、 妬みもするし、 少しずつ人生の不平等を受け入れつつあるとはいえ 凄くヤナやつです。 -
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