- 2004年08月18日(水) アナおそろしや、今年は局所の集中豪雨と水難の事故がとても多い。また大雨が起こって、避難施設の中まで水が入り込んで攫われてしまった方がおられるようだ。 ▼四国で豪雨、2人死亡・3人不明…高知では宿泊客孤立 また、せっかくの避難勧告も効果的に伝えられていないようだ。実際、私自身、もしも災害が起きたとして、避難勧告が受け取れるか怪しい気がする。 ▼避難勧告、6割が知らず 福井豪雨で浸水世帯を調査 関西電力の原子力発電所で管が破裂する痛ましい事故があった。 電力が足りなくなるかもしれないと、使っていなかった火力発電所を使ったり、中部電力などに余った電力を融通してもらったりするようだ。 発電所の安全性を確保することが何よりも大事だが、同時によりクリーンな地上にある太陽光や風力のエネルギーを利用し、また省エネを志すことも必要ではないだろうか。 ▼クリーンエネルギーの地域内時給推進へ補助金 経産省 よいのでは。記事中に取り上げてある八戸市の試みは面白いと思う。 -
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