- 2004年07月16日(金) 今日もせっせと片づけをしている。 テーブルの下の紙がほとんど紙ゴミだったと言うことに衝撃を受けている(汗)。 おかげで、穴蔵のようになりさがっていた部屋も少しずつ広くなっている?ように感じられる。 さて、昼に田中宇の国際ニュース解説が届いた。 キュメンタリー映画としてはアメリカ映画史上最高の興行収入を記録し人気を博している映画「華氏911」だが、ブッシュ一族と、サウジアラビ ア王室やその配下のビンラディン一族が、石油利権によってつながっており、911事件にはサウジアラビア当局が関与していたにもかかわらず、サウジと親密なブッシュ大統領はそれを隠そうと試み、米国民の目をそらすためにイラク戦争を始めた、と示唆する内容になっているが、実際にはアメリカ政界での勢力争いは他にイスラエル(およびネオコン)が関わっており、こちら側に触れられていないため、話半分になっている、という。 なるほど、実際に映画を見てはいないが、ネオコンに対する考察をなぜムーアはしていないのか?何故話半分の映画を作っているのか? この解説は次号にも続くらしいので、落ちを早く読んでみたい。「話半分」と思わなければならないのかも知れないが。 ウエッブサイトではこちらで解説が読めます。 ▼田中宇の国際ニュース解説 2004年7月16日 華氏911とイスラエル -
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