ゆっくり片付け - 2004年07月14日(水) 今日は朝一旦おきてから朝食後、また11時頃まで惰眠をむさぼるという、贅沢な過ごし方をした。 昼からはお片付け。まずは押し入れが全く活用されていない状態になっていたので、押し入れを塞いでいた資料を押し入れに移動させ、冬服を押し入れにこれまた移動。押し入れから出てきた夏物を6枚ほど洗濯。 不要服をピックアップし、これは支援団体に送るために選り分けた(雷が鳴り始めたので、今日発送するのは中止)。 まだまだ片づけをしなければならないのは確かだが、明日は歯医者以外は郵便局にいったり程度の雑用なので、続きは明日に。。 片づけしていて出てきた衿野未矢「依存症の女たち」講談社文庫を久々に手にとって読む。痛い。痛い。 依存症にならないためにはどうしたらイイノだろう? 物に溢れたこの時代、非常に贅沢ではあるのだが、必要なものだけを持つ、というのは、存外難しいことだ。 それでも、自然現象によらずとも水道が破裂したりして都市のほころびが出る時、水を少しは大事にしているだろうか、と思ってみたりもするのだが、 それでも、物に溢れ、溜め込もうとする性分をなんとかしたいものである。 おそらく、小さい時の代償をしようとしているのだと思うのだが。。 -
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