ふと、思い出すこと - 2004年06月23日(水) 6/22 コノゴロお疲れ気味です。月〜水の夜のお仕事こと家庭教師と月曜と火曜の実習が疲れるのかな。木金で癒している感じです。 6/23 珍しく山の上の大学でも授業中、もあーっと空気が淀んでいるように感じる日でした。 朝、疲れが沈着している感じで、部屋の片づけもする気にならない私に、電車でちょっと涙しそうになってしまいました。 というのも学校について授業に軌道に乗れば大丈夫なのだけれど。 ++ ふと思い出すこと。 最近はヘッドになったりすることは平気になって、たいしてストレス源ではなくなっているのだが、高校の時、小学校の時、ストレスに感じたことを思い出した。 高校の時は、研修旅行の班長にされた(なった、ではなく、「された」と感じた)こと。クラスで男女各二人ずつ班長がいたが、私もそれになった。 今思ったら、ふさわしいと多少なりとも思われたから選ばれたのだと思うけど。。 私は重圧に感じ、挙げ句行くのがイヤになり、下痢までして、研修旅行のメニューをほとんどパスしてしまった。 もうひとつは、小学校の時の音楽会で、クラスで歌う曲のピアノ伴奏に選ばれたこと。多分これも、今思えば小学生といえども嫌がらせでそんな大役を任せるはずはなく(指揮者に次いで花形ですからね)、私に力量があると認められたことだと思うのだけれど、私は泣いて泣いて泣いて大泣きして、教育実習の先生達になだめてもらって、ようやく逃げ出したのだ。そしてソプラノだかアルトだかを何もなかったように勤めた。。 あの時、受けていたらどうなっていたのだろう、今だったら重圧に思わないだろうに、ふと思い出したこと。 -
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