- 2004年06月15日(火) 薬理学実習があった。今日は鎮痛薬効力試験であった。 前回の腸管を用いた実験も含め、先生方がかなり準備して下さっており、おまけに今回は先生が親切にも丁寧に実験のレポーターに資料まで用意して下さって、懇切丁寧に説明して下さった。限られた時間内で学生に実験をきちんと理解させるための工夫だろうか。 同時に、発表用の準備時間がさらに2回設けられており、もうちょっと自分達でも調べられるのでは、という気もする。そこでは更に理解を深め、発表用の資料を作ることが目的なのであろうが、学生が美味しいところだけ取り過ぎてるような気もするのである(勿論、実習時間が限られており、かつ、授業時間も密に組まれているので、余り調べ物をする時間がなかろうと言う配慮でもあろうが。。)。 研修医の日記など読むとヘビイそうで、体力的に私は大丈夫なのかなあと甚だ不安になるが、それ以上にお客さんではいられなくなるので、その点、手取り足取りで大丈夫なのかなあと心配になる。あ、そっか、その防止のために3年後期からチュートリアルがあるのか?!?。 というわけで、またまたレポートをば作り始めております。 -
|
| ||||