二重盲検法 - 2004年06月01日(火) 今日は薬理実習で二重盲検法(プラセボ:偽薬か、薬が入っているか、知らされない方法で薬を摂取し、効果を確認する方法)でカフェインの効果を調べる実験をしました。 カフェイン摂取によって作業能率が上がるかどうか調べるために、久しぶりに「クレペリン検査」(休憩を挟みつつ、ひたすら30秒ごとの暗算を繰り返す検査)を行ない、コーヒー(ノンカフェインコーヒーに、カフェインが処方されているものと、含まれていないもののいずれかが各自に配付される)摂取の後、またクレペリン検査を行ないました。一斉に皆でかりかり計算するのはこれまた久しぶりで、壮観でさえありました(あったはずf^^;)。 わたしはカフェインが入っている方が首尾良く(?)当たり、コーヒーを飲んだ時のカフェインの有無の予想もあたった上に、作業効率が上がったことから、カフェインが効くんだ!と嬉しくなりました。 ただ、通常のコーヒーに含まれている数倍〜10倍のカフェインを一度にとったため(処方薬のカフェインがノンカフェインコーヒーに入れてあったため)、徐々に効いてきて、1時間後くらいには少々気分も悪く、ふらついてましたが。。(普段はお茶やコーヒーなどに含まれるカフェイン常習者です)。 ++ この実習時に、もう一つ思ったことがあったのですが、それは秘密です。 また日記に書くこと日がくるかも知れませんが。 -
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