机がなくなる:心の居場所は? / 古着支援 - 2004年05月07日(金) 昨日のニュースより。 ▼羽田元首相も国民年金未納、首相在任中含め約9年間 複雑だからと言い訳をなさる議員先生が多いが、複雑にしたのは誰だ!羽田先生のコメントにあるように、是非是非「複雑な手続き制度の改善」に臨んで頂きたい。最初に叩かれたのが芸能人の江角マキコってのも可哀想。福田官房長官も「個人のプライバシーがあるので」と当初公表をごねていたが、自分も未納期間があったか!ということだし。叩くだけに終わらず、本当に改善して下さいね。 (まあ、かくいうワタクシは勤務期間を除き、学生特例免除でずっときているんですが。。なお、これは未納ではなく、1/3の額を納めたという扱いになります) ▼オフィスから机が消える(NHKの夜10時のニュースで報道) 営業スタッフの多いオフィスでは固定机を作らず、個人のロッカーのみがあり、日々個人の事情に応じてカフェテラスのように配置された机を使うらしい。ペ−パレス化に伴い可能ということで、オフィスの面積も30%削減できたらしい。 3ヵ月に一度席替えするというオフィスも。 営業職は出社の必要もなく、メールのみで連絡、月一回のみエリアミーティングがあるとか。 机が全くないのは心の居場所がなくなるようで寂しい。 大学院生だって机が与えられるから作業してなくても研究室にたまっていられるのだし、遊ぶ友だちのいない小学生も、自分の机だけにはかじり付いていられる。 営業職も適宜「おはよう」と社内の同僚と声を掛け合ってco-exist/co-empower(なんてご大層なものでなくても)したほうがいいのではないかなぁ。 ++ 追加。 福田官房長官は年金問題から辞任するとか。歴代最長の在任が年金問題で終わるとは。。 ++ 連休中、お掃除された方も多かったようですね。 遅ればせながら、ワタクシも部屋を少々片付けています。 家のジャングルの二大要因が紙類と服でしょうか。 秋になれば、近所の保育園で 古着バザーがあるのですが、 現在、良い寄付先はないかなぁとネットを見てみました。 古着支援というサイトを発見。 ▼わかちあいプロジェクト http://www.wakachiai.com/furugi/furugi.html 今年度は古着の受付期間が6月1日から12日なので、 今から荷物をまとめるのに丁度良さそうです。 有り難いことに、夏冬なんでも良いそうです。 中学校や高校のジャージも重宝がられるとか。 ふるって段ボール二箱、寄付することにしました。 主に叔母と妹からの洋服です。 一部、先日友人から贈ってもらったクリーニング済みの二着も 混ぜさせてもらいますm(__)m 送料は自己負担、一箱につき現地までおよび現地での送料が1500円かかりますが、 優雅なランチを頂いたつもりになって、 皆様も眠っているお洋服、もう一度命を吹き込んではいかがでしょうか? (この文章は、ほぼ同一のものを、おしゃべり系MLにも投稿しました) -
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