爆睡 / 未熟 - 2004年04月26日(月) 月曜日は、五月の半ばまでは授業が午前中まで。 午後、あれこれしようと思うのだけど、帰宅すると爆睡してしまう。 体調崩すよりいっかぁ〜と自分を慰める。 授業って、集中して聞いていると、それなりに疲れるものなんだな、と痛感。高校生の時は一体どうやって授業を乗り切っていたのだろう? こころが飛んでいた?それとも50分だから疲れなかったのかな? やでやで、いろいろ散らかってるけどいいとするか。 ++ 安定してきたように勘違いしていたけれど、我ながらいまだ未熟で、時々(?)不安定になったり人を妬んだり自分を哀れんだりしてるなぁと痛感(苦笑)。 先日書いた文章。 ++ 我ながら心が狭いと思う。 これは未だ過去が克服できてないせいなんだけれど、 早くに結婚した人が時々すっごく憎たらしくなる。 その人なりの苦労を私が分っていないと言うことなのだけれど、 ひとりの時間や孤独を知らないだろ!と勝手に決めつけて悲しくて悔しくて、時々ぼろぼろ泣いてしまう。 恥ずかしながら、 いまだ、研究室にいけず、助けを求める方法も分からずに、 図書館で泣いてばかりいた大学院生時代を克服できていない。 もう何年前のことなんだ、と思うのだけれど。 ただ、ひとりで泣いたという友人のことは憎たらしく全然ならないし(むしろ、どれだけ辛かったんだろうと思う)、 進路に迷っていたなど事情を知っている人のことは憎くならないから、自分で勝手に決めつけているんだと思う。 あと、留年したことも私なりにどれだけ悔しかったか、苦しい中頑張ったか、 (勿論、留年せずに進級したことのほうがどれだけ頑張ったかと言うことなんだろうけど) それを分からずに差別すんな!と時々ものすごく悔しくなる。 去年、留年した時、 「古野さんが泥まみれになりながらも最後まで頑張っていたのを知っているので、残念です」 と言ってくれた人がいた。 この一言でとてもすくわれた(今も、この言葉のおかげで救われている)。 まぁ、その場を容量良く流していく方が余程留年しないと思う。私は容量良くなかったってことか(苦笑)。 (医学部と言う所は、全て必修科目で一つでも落とすと私の言っていっている所は留年するので。) おかげで、留年してからは真面目に(昨日は薬理で寝てしまったけれど)授業に取り組んでいる(はず)。 見てくれている人は見てくれてるんだ、と思って、 それだけでなんとか自分を慰めている。 ++ 暖かいコメントを頂き、 自分がどれだけ辛いのか(主観的に)、ということに目を奪われて、 他人の痛みや悔しさに盲目になっているのではないか、とふと反省しました。 それでも、人間は食べ物を食べたり排せつしたりするのと同様に、 喋ったり聞いたりという出し入れがないと窒息するそうなので、 未熟な私は、溜め込んでるよりいいかなぁ〜と 吐き出すことを正当化してしまう。 自分のキャパシティーが大きくなって、 問題が自分で解決がたやすくなるくらい 小さくなっていけばいいのですけどね。 ああ、相変わらずセルフィッシュアニマルだわ(汗)。 少しずつ、成長していく、それだけ。 -
|
| ||||