- 2004年04月09日(金) イラク情勢は一体どうなるのだろう。韓国人の牧師らは解放されたそうだが。 それにしても彼らが、例えば高遠さんが「平和を愛している人」だったのは分かるし、非常にお気の毒としか言い様がないし、皮肉だとは思うが、この時期に(急転直下で情勢が緊迫しているので直前の情報を集めることも容易でなかったかもしれないが)行くことで捕まって、いくら自分達が平和を愛していようと、政府の機関に関係なかろうと、日本人であると言う理由で国家との交渉の道具にされるとは思っていたのだろうか。 果たしてそこまで予想していなかったとは思うが、その点に関してはおおかたの日本人同様、そして派遣されている自衛隊の描いていたシュミレーション同様、甘かったのではないか。 自分達の意図とは関わりなく、交渉の道具にされることはあり得る。 ++ 桜は相変わらず満開で、葉桜もみられるが、まだまだ咲き誇っている。入学式を無事迎えた桜達。 入って来た情報によれば、 世界では以下の映像が流れているそうです。 ▼ユーロニュースの映像 刃物を突き付けられ、悲鳴を挙げて泣叫んでいます。 意図的に犯人グループは流しているのだろうし、 意図的に政府もこの報道を規制しているのだろうけれど、 (つまりどちらも考えがあってやっているのだろうから一概に銅のとは言えないけれど) どう対処するのがいいのだろうか。 テロに屈するのがまずいというのなら、 法律に則った抜け穴はいろいろあります。 ともあれ、昨日からマスコミの報道を食い入るように見て来ましたが、 しらなさ過ぎる、ということです。 -
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