- 2004年03月28日(日) ぽかぽか日和。大失敗をした。酵素が失活していないと良いけれど、、、 大学の最寄りの駅前にローソンがあったのだが、今日見たら店鋪が撤去されていて、「空 テナント募集中」となっていた。駅前唯一のコンビニで、大学が二つ、高校が一つあるのに一体どうなるのだろう?不便だ、、 こんな記事を発見した。新聞サイトより。 ▼がん体験者、半数以上が再発不安など心の悩み --------------------------------------------------------------------- がんを克服したか、退院後に通院で治療を続けながら社会生活を送る「がん体験者」の半数以上が、不安や恐怖など精神的な悩みを告知の時などに抱えたり、退院後も感じたりしている。こんな実態が厚生労働省研究班のアンケートで明らかになった。27日、静岡県立静岡がんセンターでの班会議で報告された。 研究班(主任研究者=山口建・同センター総長)は昨年、全国のがん専門病院など53施設に通院中の患者や、治療後5年以上再発していない人ら7885人に、告知の時や入院中、退院後などに感じた悩みや負担、その対応方法などを尋ねた。 複数回答で「悩みの種類」を答えてもらったところ、不安や恐怖など精神的な悩みを挙げた人が53%と最も多かった。痛みや副作用など身体的な悩みを挙げた人も48%いた。 悩みを具体的に書いてもらったら、約2万6000件の体験が集まった。中でも「再発・転移の不安」が4033件と多かった。死を強く意識するほか、告知の際に精神的な衝撃から食欲不振や不眠になった人もいた。 研究班はこうした声をまとめた「がんの悩みデータベース」を作る。がんの種類別に分類して、冊子やインターネットなどで公開する予定だ。 研究班の推計では、国内の「がん体験者」は298万人とみられる。山口総長は「がん体験者の心の奥底がやっと見えてきた。治療中の患者や家族はそれを知ることで治療に対する心の準備ができる。医師も患者の悩みを踏まえて対応できるだろう」と話している。 (03/28 21:42) ▼女子院生休学率、男子を上回る 国立大大学院の女子の休学、留年率が男子を大きく上回っていることが、影山任佐・東京工業大学保健管理センター教授らが実施した大学院生に対する初の大規模就学実態調査で分かった。学部学生では休退学、留年率は男子の方が女子の二−三倍だが、大学院進学を機に明確な逆転現象が起きていた。 調査は大学院進学者の急増を受け、メンタルヘルス面の支援を目的に、今年度から実施。大学院がある国立の百大学のうち、八十四大学の協力を得て、一月末現在でまとめた。 それによると、女子大学院生の総数三万一千七百八十一人中、休学者は二千八百人で休学率は8・8%に上り、男子の4・8%を大きく上回った。女子の留年者は三千五百八十二人で留年率は11・3%。こちらも男子の9・1%を2ポイント余り上回った。 大学院重点化で大学院の定員はここ数年大幅に増え、総数が急拡大。一九九〇年代前半からの十年では学部学生数が一・二倍なのに対し、院生は約二倍となった。重点化の影響で研究業績がより重視されるようになり、院生の精神衛生上の問題が増えているとの指摘もある。 -
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