- 2004年03月23日(火) 家庭教師が家の近くだとやはり楽!時間が遅くても楽。だって行き帰りのロスがないもん。。(ため息) ++ 大阪からの帰り、出町柳の駅で人がこころなしか多かったので、ふと、「あ、そういえば今日大学院の修了式だったな」と思った。 駅から出て数歩歩くと、なんと、ことし修了する友人が花束を手に駅に向っているではないか! 「○○チャン!」 今日は勇気を出して声をかけてみた。 そしたら、「わかちゃん?」って向こうも覚えてくれてた。じんわり嬉しかったです。 立ち話したら、結構クラスメートもいろいろ紆余曲折みたいで(だいたい3転くらいしているようだった)、キョウトにも実は何人かいたりするんではという感じで、びっくりだった。 結婚してる子もしてない子もいて、という感じで、個人的な感じとしては、大卒女子の場合、30代前半の非婚率(未婚率という言い方はいずれするもの、離婚者は含まず、みたいな感じがあるので避けておくと)は半分、さらに大卒女子の(というか私の周辺の)平均初婚年齢はどうやら30〜32くらい。まぁ、2転も3転もしているとすぐに30になるってことらしい。あと、周囲で駆け込み婚てのはあまり見当たらない。相手がいようと30とか31とかになってから落ち着いて(??)ってパターンが多い印象。ほんとにクリスマスケーキはどこへやら、今は年越しそば、どころか、年越してもそばは生そばでなければ腐らないので、30代前半までは割と普通(あのイケメン代議士と結婚した水野真紀とかは仕事してたら普通の年齢、という感じ)。さらに、まあ今バイトにいってる会社というのはこれまた女子社員が多く、働きやすいのか意図的に女子が多いんだか、ともあれ花のOL、事務一般職(なのか総合職なのか判然としないのだが)街道、お給料もらえて快適に暮らせるから(マンションも買えるしィ)、いわゆる負け犬率は高いようで、結婚する必要は感じないのかもしれない。別にバリキャリとかでなくて、お給料貰えてそこそこ過酷でない職場で、仕事時間外の余暇も楽しめる環境で、快適にhanakoさんとして暮らせるってことです。会社にもお友達的同性社員多そうだし。見た目みなさんお若いのだが、30代40代、多し。20代を新人で採用する頃にはもう景気が悪く新規採用は抑えられて社員という形ではいないのかもしれない。 ともあれ、ココに来て私は私自身まだまだ全然若いということをありありと感じ、そして少子高齢化だの結婚の条件だの負け犬(って楽しく暮らせちゃうから不幸感があるかすら謎なのだが)だのなんだの、現実としてまざまざと見ている訳です。ああ、お給料貰えて快適な生活が維持できて友人とはつるんで遊べる。。。「負け犬」ライフは「hanakoさん」の勝ち組ライフではないのでせうか、、 焦るとしたら今は30でも35でも決してなく、40、あるいは焦る年齢は(出産さえ外せば)延々と伸びて来ないのかもしれない、そんな光景が広がっているのでした。。 とまあ、話がずれたが、同級生に「すごい決断」だのなんだの言われたけれども、彼女にしたって仕事を辞めて院に入ったわけだから、私の決断とさしてかわらない、どころかもっとすごい気もするし、それでもなんだかそういうリアクションを貰えるとなんだか元気が出て来たような(初心ともう数年若かった頃の私を思い出して)、そんな夕方だった。 thanks!!!!! -
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