Wakako's Diary 道すがら記

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街の大きさを身体で感じて /  研修医のうつ - 2004年02月23日(月)

2/22−23

自転車で久しぶりに下鴨を通った。
きれいで、懐かしくて、新鮮だった。木々が美しいなぁと思った。

上賀茂の向こうまで行って、京都も広いな、と思った。

最近、undergroundばかりで移動してたから。

目一杯、自転車を漕ぎながら、自分の身体で町の広さを感じた。

ちょうど、日曜朝のテレビの「所さんの目が点」で、歩くことの大切さをやっていた。1万歩(2時間半ほど)歩いて300キロカロリーの運動。階段ののぼりなら30分で、自転車は一時間で同等のカロリー消費になるという。ならば乗らない手はない。

この調子だ!春は身体が軽い。

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久しぶりの実験は、手際が悪かった。やでやで、まあぼちぼちいきましょうか。

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時々、このひといじめられたり外されたことないんだろうな、って思うことがある。

時々、このひと、外されないために一生懸命振る舞って来たんだろうな、と思うことがある。

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こんな記事を見つけた。
 
研修医4人に1人、1〜2ヵ月でうつ状態に 文科省調査

ううむ。「労働環境の改善はもちろん、やりがいを感じる仕事を与えるなどストレスの緩和に配慮する必要がある。うつの予防・早期発見が安全な医療につながる」とあるが、その通りだと思う。働く人の健康も、患者さまのために大事だ。


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