- 2003年10月30日(木) 新生児ラットの還流固定。生後3日と8日、各5匹ずつ。新生児はホントかわいらしいんだよね、かさかさ動いてて、目も見えてない。8日目のはようやくちょこちょこ毛が生えてきていて、3日目のはまだまだほんと「赤ちゃん」。 貴重な命を今日も頂きました。 ++ 今売り出されている女性週刊誌の吊り広告で、「宇多田ヒカル19歳での結婚を決意させた彼の休止!」という見出しが踊っており、すわ、夫君のキリヤ氏に何か?と昨日、立ち読みしたところ、熱心なファンの方が亡くなったという記事だった。 お若くして亡くなったのは悲しいことであるが、 この記事の書き方は好ましく感じられた。 誰を傷つける訳でもスクープする訳でもなく、非難もしていない。 熱烈な良きファンが亡くなった、 こんな記事が載っていて、平和だ、と思った。 ++ どうも雑誌のお洋服着回し特集を見るのが好きで、 今日は自分への御褒美に一冊購入。 帰ったら定期購読している雑誌も届いて、ぱらっと覗いたら、見ごたえありそう。楽しみだ。。 まずは試験の勉強勉強。 ++ なんて書きながら、部屋の中は自分の心まで混乱するくらいに物が溢れ帰っており、そして、また雑誌を読み比べて(今月号のMOREは着回しがパワーアップしている!おまけに、二種類も載ってて嬉しいわ!)、パンツはこれ3本さえあれば十分!とあり、白パンツ(おっと、これ持ってるやつじゃん!夏に買ったけどまだはけるの??)、濃いめジーンズ、ウールのピンストライプ濃いグレーのパンツ、、、なるなる。履き回しですな。って、なんかこのタイプのウールピンストライプのグレーのも持ってた気が。。ってはたと思い出したのは、教員時代に買ったスーツ。まさにこれだよ!今はめっきりスーツを着ないのだが、勿体ないし、パンツだけでも履こう、と引っ張り出したた次第。履いてみるとサイズもヨサゲだし。(きつくなってなかった。ほっ。安心したことは言うまでもない。。) と、消費を抑制してくれる文脈(?)の裏腹に、モデルさんが着ている差し色の赤のプリーツスカートが猛烈に気になっているのである。他の雑誌で見たら、似たデザインのスカートがもっとお安く出ているみたいだし。。はぁ。 と、妙にカタログでうきうきしているわたしである。 その前に部屋を何とかしたいですわ。 ++ ニュースより。 高校から(決して、小学校からではない!!!!)大学まで1人970万平均かかっているのだと言う。 私なんか幾らかかっているのだろう、、と思うと末恐ろしい(汗)。 なお、下記の調査には下宿した場合の仕送りは含まれていないのでは?? それを入れれば、大学1人1000万円、って前見聞した覚えがある。 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/education/ 高校から大学まで1人970万円=食費節約でねん出も−国民公庫研究所 高校入学から大学卒業まで、子ども1人にかかる費用は平均970万3000円−。国民生活金融公庫総合研究所が30日発表した教育費負担のアンケート調査結果でこんな結果が出た。 平均費用の内訳は、入学金と授業料、学習塾の費用などを合わせ、高校で316万2000円、大学で654万1000円。調査対象のうち、サラリーマン世帯の約6割では年間返済額約120万円の住宅ローン負担も。教育費捻出(ねんしゅつ)のため、「食費を節約する」との回答も全体の半分に及び、保護者の苦労の一端が浮き彫りになった。 (時事通信) -
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