元気ではありません。 - 2003年10月10日(金) 率直に書きます。 あまり元気ではありません。 というか、週末で疲れているのも大きいと思います。 新しい学年には、慣れるまでしばらくかかると思います。 出会いがあれば離れていく関係があって自然ですが、 今日初めて、はっと、前の学年のMlからいつの間にか外れていることに気付きました(そのくせ、MLサーバーから広告だけ送って来るのは残っているのが厄介です)。気付くのが遅すぎるけど、ちょっと寂しかった。 前の学年で2年かけて作って来た人間関係を、この後も、一緒に授業を受けていた以前と同じようにとは行かないにしても、宝物にしちゃダメなのかなって。 って同じ境遇(失礼m(__)m)の友人に言ったら、脱会する手間が省けたと思ったらしい。 確かにそれはそうかもしれない。 でも、残る関係は・・どの程度あるかわからないけど・・残るのかもしれない。 とにかく今は、学級では自分から話し掛けない限り、前の学年でも一緒だった二人の優秀なヒメたち以外から話し掛けられることもない。 入学式の後の自己紹介で、以前は教員やってました、って言っただけで「センセ−センセ−」って話し掛けて貰えた前の学年とは大分勝手が違う(当たり前と言えば当たり前だが)。 なんかね、グループに入り切れなくて人付き合い苦手な割に(あまり長時間人といると疲れやすい)、グループという名の情報利益団体に入れないってことが寂しいって言うか、外されてる気になっちゃうって言うか。。 これは今に限らないんだけど。 外れてるのかもしれないし、外れてないのかもしれない。 外れていても大したことではないのかもしれない。 入れて、って言えば良いのかもしれない。 積極的に仲良くしようとしてるように見えるよ−って愚痴を聞いてくれた友人は言ってくれたけど、その実リターンは今のところ少ない気がする。 ともあれ、新しい人たちと どこが良いバランス点なのだろう? ここは勉強する場所、って割り切って、プライベートの空間は別に確保している人もいるけど、私はそこまで強靱じゃない。 相変わらず、小学校のころから悩んで来たことに悩まされている。 悩まなかったのは、、中学1年の時と、ブンガクブの学部時代かな(苦笑)。高校の時はシャットアウトしてたからある意味悩まなかった。 ブンガクブね、ちょっとはあったけど、変に噴出しちゃったことが(繰り返すけど、あのときは本当にありがとう)。そういう意味で、温泉ぬるま湯パラダイスでした、大学時代。 ++ などなど友人に弱音を吐いていたら、 いまは学校が生活の全てになっちゃってるのでそのきつさはお察しする、 ほかにも世界はあるさ、と思いつつその世界にも居場所はあったほうがいい、ジェネレーションギャップでは、地道に話し掛けるのが一番では、 と暖かいお言葉が。。 ありがとう。 てなわけで、読書やメルマガその他、他の世界を持つことは、私の心の支えの一つなのです。お願いです。余り頭ごなしに批判しないで下さい。 一つの活路として見て下さい。 -
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