鍵 - 2003年08月12日(火) 入り口のドアの鍵がとても扱いにくくなっていて(噛んでいる、とこの辺りでは言うらしい)、今日はいよいよ、鍵をかけて出かけようとしているのに鍵が引き出せない。5分格闘してもダメだ。 さすがに観念して、管理会社に電話してみたが、どうも御盆で居ないらしかった。 困ったなぁと思っているところ、宅配のオジサンが現れた。印鑑ください言われるところ、「お願いがあるんですッ」と頼み、鍵を引き抜いてもらおうとする。が、オジサンにも無理で、私が荒く鍵を入れているから噛んでいるのだと言われた。 仕方なく、急きょマイナスドライバーでネジを外し、鍵穴の方を緩めたりしてみて、そうこうするうちに、なんとか鍵が出て来た。 オジサン曰く、油を塗るといいらしい。 サラダ油を取り出して塗ってみると、たしかに一気に滑りが良くなり、するするっと鍵が入り、また出て来るようになった。 な〜んだ。油が足りなかったのか。少々、ほっとした。 このところとみに立て付けが悪くなっているように感じていたので、私は誰かが私の不在中に他の型の違う鍵で入ろうとして鍵穴を潰しているのだと信じ込んでいたから。 ++ 「才女考」(頸草書房)を読みはじめる。 -
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