愛を求めて - 2003年08月07日(木) 今日は家庭教師三軒。午前京都市内、午後大津市内、夕方から守山。なんか充実感。また、家庭教師の曜日が増えそうだし、始めてプロ家庭教師センターから面接したいと電話が。ちょっといい気になれた。 ただし、帰って来てみると、友人からのオークションに関してのメールに相当キレ易くなっていた。普段余きれない方なので、疲れたのかな。 ++ 私はすぐ、疑心暗鬼になるし、対人関係に関して嫌われていないかなどと不安になる。また、先のワカラナイことに対して(開始時期が未定だとかなどなど)おそらくかなりイライラして不安になる方である。 その原因と言えば、、小さい頃、親、特に母親が気紛れで(体調のせいもあったかもしれない)、家族全員で休日に出かける予定を立てていたのに、当日の朝になって行かないと言い出し、父をはじめ皆で「え〜!」と声をあげるのを母が押し切るということが度々繰りかえされたから、約束はいつ反故にされても仕方ない、とどこか身を守るように感情を押し殺してしまったことがあると思う。 明日はしれぬ約束であり、明日はしれぬ愛情なのである。 大学に入ってから、感情的に安定して物事を見れたり、物事を決断したりする友人を見て、新鮮で、同時に、その家庭では、決して気紛れなことは行なわれなかったのだろうな、と、生育環境が人の思考に与える影響力の大きさにおののいた。 とはいえ、いい加減私も親のせいにできる年ではない。 そろそろ、こんな私から卒業して行きたい。 -
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