子ども好き - 2003年08月04日(月) 私は昔から子どもが好きだ。自分で言うのもなんだが、すんなり一緒に遊んだりする方。出かけた時、街角や乗り物で子どもを見かけると、目を合わせてニコッと笑うと、子ども(といっても乳幼児だが)は喜ぶ。日本では大人は、見知らぬ人と目を合わせたりするのは失礼だと思ってるから、そんなちょっとワクワクするアクシデントは起こりようがないのだが、ニコッとしたり、顔の表情をかえただけで子どもはけたけた笑って喜ぶ。 なぜ子どもが好きなんだろう? 子どもはパツンパツンだったりぴちぴちしていて愛くるしいからだろうか? 無心に一緒に遊べるからだろうか? 良く分からないが、少なくとも原点は一つ違いの妹がいて、彼女に便乗して彼女の友だちと遊ぶのが好きだったことにあると思う。あとは、アメリカにいた時、年の少々離れた年下の子供達と遊んでお姉さん面することを覚えたからかもしれない。 とどめは、なんと言っても、年の離れた妹がいることだろう。小学校四年生の時に生まれて、小学校高学年で突如学校生活の中心に躍り出た部活動、その部活動を私はしていなかったので、帰宅すると妹と遊ぶのが日課で散歩させたりするのがとても楽しかった。 案外、自分がいい顔できるから好きなのかなぁなんて、心の底に隠れてるエゴにそ知らぬフリをしたくなるこの頃である。 -
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