吸い込まれるように眠る宵・ミスチル・je suis ... - 2003年06月12日(木) 6/11 実験、原点に立ち返り、切片を1プレートのみ、それも当初の染色で染めはじめる。夜、吸い込まれるように眠る。 6/12 珍しい。今日はアマゾンブックストアで本が2冊売れ、ヤフオクで3件落札。 今日は一般の学生さんは学士編入試験の準備のために休み。4連休か、いいな。とはいえ、研究室に行くのは、教室に行くより、実のところ、全然疲れない(というのは、人口密度が圧倒的に違うし、行動に関して自由度が高いから)。 とはいえ、実験は一進一退という状況のままで、染色の手順がすっかり頭に入ったという以外は、成果が出ている訳ではない。今日は昨日の染色の続きをしたが、確かに理想よりバックが濃いが、真っ黒にならなくて良かった。今まで第一抗体の濃度を違えていたのだろうか?う〜ん。結構厳密に計算していたはずなのだが。計量の間違いか?う〜ん。(しかし、あまり試行錯誤し過ぎると、試薬が勿体なくて申し訳ないので、控えよう。。) 実験の最中、FMからMr.Childrenのナンバーが。唐突に、無性に、懐かしくなった!ああ、あの時代はどこへ。。。 するとそこに、曲に合わせた口笛が。ミスチル世代、なのかな。。 ミスチル聞いて「懐かしい!」ッて思う人は少なくないはず。。 ++ 昨日に引き続き、夜、吸い込まれるように眠る。さして昼間ハードに過ごしてる訳じゃないんだけど。。つくづく、このところ、睡眠を削ってのハードワークは無理かも、と思ったりする。睡眠不足や体調不良はすぐ響いて不注意になっちゃうし。 ++ メールを送ってから、まるで(自分への、そして状況への)無性に湧いて来た腹立ちを埋めるかのように、地下鉄の中で和製スナック菓子のひねり揚げせんべいを食べる私。異様な光景、ではあるが、周囲に座る若い大学生と思しき黒髪の女の子たち3人は、スナックパンだのコーヒー牛乳だの飲食していたので、さして浮かなかった。 ++ 夢の中でフランス語で私は喋っていた。フランス人のメガネ職人を前に。単語がふいッと逃げて困っていた。 目が覚めてみると、スイス・フランス語圏の時計職人のテレビ番組がつけっぱなしになっていた。 -
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