Wakako's Diary 道すがら記

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天災人災 - 2003年05月26日(月)

5/25
昼過ぎ、食料品と生活用品を買出しに出かけた以外、友人に映画に誘われていたにもかかわらず、結局ほとんど眠ってすごす。友人に謝ったところ、「天候不順のせいでは?」とのこと。ううむ、この天候不順に直撃されている私って一体。。まぁ、この週末は存分に眠れたからいいか。おかげで今日(翌月曜日)は眠くもなく、鼻水以外はまぁまぁ。

5/26
のんびり実験。染色した切片の切れ切れになったのを拾う。ラットの脳の還流固定。これは普通にさくっとできるようになった。そろそろ、新生児のラットの固定を指導していただくことになるようだが、そしたら難しそう。

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アルバイトの帰宅途中、駅で止まった新快速の扉が、目の前で開かなかった。どうしたんだろう、と思ったら、どうやら車内で痴漢にあった女性が犯人を取り押さえ、そのために電車が暫く止まっていたよう。

バイトの帰り道、懐がちょっと暖かくなっているところに、事件に遭遇し、ちょっと興奮気味に帰宅してテレビをつけてびっくりした。幸いさして被害は出ていないけれど、東北で震度6弱の地震があったとのこと。

今日はちょうど日本海中部地震から20年目だったらしい。はっきり覚えている、という声に、恥ずかしながら、おぼろげにしか、というか、今やっとおぼろげに思い出した(汗)。そういえば、死者も出た被害の大きい地震だった。

昨日、たまたま、テレビのニュースで、ちょうど日本海中部地震から20年目で、その記憶を風化させないために目の前で仲間が亡くなるというその時の辛い体験を語り始めた、という男性の活動を見たばかりだった。

イラク戦争とか人災も多いこの世だけれど、アルジェリアでも大きな地震があったし、天災に対して人間はまだまだ無力で、備えて防災しないといけないなぁと思う。

天災があるのに、そして、意図しなくても失敗して人災を起こしてしまうのに、わざわざ人災を起こす人間の愚かしさよ。

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母より便りあり。「良くなることを信じて」というところに、ああ、母の思いは共通か、とじ〜んとなる。暖かい。

幼馴染みのお姉さんのM子ちゃんの披露宴とあり、さらさら結婚する様子もなく親と対立していたとこの前まで聞いていたけど、と思いながら、確か今、32歳のハズ、10年前、いや15年前なら彼女も20代で結婚していたような、かわいらしくかつ芯のある女性だよな、とか思いながら、ちょっと安心。わたしもまだまだ大丈夫、な〜んてね。


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恥ずかしい話だが、実はこのところ小バエと闘っている。元は、実家から送って来る救援物資、ならぬ食料品を食べ切らないところに次が送って来るので、腐りかけた果物などに小バエが数匹ちょろちょろしていたのだが、それが暖かくなると共に増え、洗っていない食器にまでたかるようになってしまった(汗汗)。おかげでハエとりフェロモンテープなどをようよう先週から備え付ける有り様。名案があれば教えてください(って、まずは清潔第一かな??)。





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