turn off the tv - 2003年05月08日(木) ごく当たり前のことかもしれないが、安眠の一つの方法を発見した。 それは、テレビを消して眠ることである! うっかりして消し忘れたまま眠ることもあるが、イラク戦争の時、少しでも情報を、なんて欲張ってテレビを夜中つけたままにして寝ていたものだから(それでも眠っている以上は情報はストレートのは入って来ないが)、寝つきは悪いわ、夢の中に戦争シーンが入って来て怖い思いをするわ、でろくなことはなかった。私だけかと思っていたら、家庭教師の教え子もそうだったらしい。ブッシュさんと握手したとか、兵隊に追い掛けられたとか言っていた。 戦争が終わったが、眠い時、相変わらず欲張ってテレビ番組を見ようとしてそのまま眠ってしまう、そんなことが相次いだ。同級生とものすごく揺れる高速バスに乗って、降りて中国の西湖に向かっているはずが、一面の雪で、湖も凍っていて、そらに5本指の巨大な化け物が現れて皆が追い掛けられる、 その夢は怖かった。夢にうなされ、始業時間にはじめて派手に遅刻したくらいだ。 その時に見ていた夢はワカラナイが、一昨日、夢の中で同級生の友人二人に向かってイライラして八つ当たりしている夢を見た。本当に、頭のてっぺんに血がのぼった感じでカーッとなっていたのだ。 ふと目覚めると、テレビでスティーブン・ホーキングのホラー映画「it」を放映し終えるところだった。なるほど、そのためにカーっとしていたのだな、と納得して再び眠りについた。 ++ そんなことが相次いだので、テレビはしゃんと消して眠ることにした。当たり前と言えば当たり前のことだが、節電にもなるし、安眠にもなるし、おかげで朝シャントめも覚めるし、良いこと尽くしである。 -
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