Wakako's Diary 道すがら記

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COLORS - 2003年03月29日(土)

久しぶりに、堀川丸太町から川端丸太町まで歩いた。夜風が汗を程よく飛ばし、気持ちよかった。

久しぶりに(というほどでもないかな)、cdを買った宇多田ヒカル「colors」
私は、ちょっと前の、才能に溢れまるでそれを持て余すかのようにとんがっていた彼女より、今の宇多田ヒカルのほうが好きだ。柔らかくてしなやかで強くて、落ち着いた感じで、ああ、同性だな、ッて身近に感じられる。

宇多田ヒカルといえばニューヨーク在住だが、ニューヨーク在住のアート系邦人からのメールでの反戦署名が昨日届く。坂本龍一発、鶴田真由経由、ってな具合で、流れ流れて友人から回って来た。

このような市民活動が一体どの程度効を奏すのか、私は知らない。しかし、ほんと、一体この戦争はなんなのだろう?

バグダッドでは、市民がマーケットで買い物をし、家々に住んでいる。

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鶴田真由、実は憧れのお姉さんである。って、常にすべてと言うわけじゃないけど。彼女がデビューした映画「就職戦線異常なし」のころ、いいなッて思った。清楚、知的、女優さん顔。そして、今はちょっと鶴田真由が目標(意味不明な表現だが)。

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倉庫状態改善計画がんばろう!

そう、買い物依存症の果ては、まず、ウサギ小屋(ではないと私は信じている)の空間侵食から始まる。もういいや、これはあるや、と判断し、我慢、というか抑制すること、その反対にある買い物依存症は、お金で全能感を満たそうとする。
お金持ちになって何でも好きにしたいという気持ちがわかるような気がする。働きたくない、優雅に暮らしたい、好きなだけ旅行にいきたい、おいしいものが食べたい、、、、いろいろな願望がそこにはあるだろう、ともあれ、お金がありさえすれば、一国の経済を動かすこともでき、好きなものに身を包むこともでき、島一つだって所有することができる。休日はイビサ島で、明日はパリでお買い物よ、その次の日曜はシドニーにいる旧友に会うのよ。。。

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まるでオフ会みたいに、今日も出張ミニ家族団らん(in the morning time, breakfast)。

そうそう、

これなんです。私が藤井大丸でおととい買ったスカート。是非クリックしてみて!シフォン地のを買おうと思っていったのですが、案外、綿でハリがあるのもイイかな、と。お勧めです。というか、かなり気に入ってます。ネットでも買えるんだ。

水玉とパープルのほうがネットではすでに売り切れになってるけど、インパクトはあるけど合わせやすいのはやはりベージュ(実際はこの写真より薄いベージュ。店員さんはカーキと言っていた)。

ベージュのスカートはよくあるけど、そこに水玉を持ち込むことで、新鮮で、かつどこか落ち着いたデザインです。

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ところで、書留で送られて来たのは成績表であった。
1科目不合格はいたいよう。あとは必死でクリアしたのにぃ。
ともろで、おおかたは良と可が半々で、再試だらけだったそれなりの成績だけど、超笑えるところがある。ってのは、2年次、臨床心理学が秀(過食症と精神医療について書いた。そりゃあ、人生経験分、授業受けてる以上に考え知ってるから、それなりのことがかけますわな。)、余り主体的に参加していたとも言い難いが、試験がよくできたと自分でも思った細胞生理学4実習が優(これは人並みかな?)、そして、神経解剖が秀(笑)。はっはっはっ。って、採点が甘くて不合格は出さずにイエローカードのみ(成績発表時、点が悪かった人は名前が黄色に塗ってある。センセイお茶目です)、おまけに神経解剖は薬理と抱き合わせで、その抱合せられる薬理は再試受けたんだけどなぁアアア?それでも秀ってう〜ん、神経解剖がよかったのかな?舐めてさっさと退出する人が多い中、かなり最後のほうまで粘って書いたからな、答案を。それともみんな秀か優なのかな?

ていうか、秀や優もそこそこあって、多分、成績表自体はごく普通(下から30番目くらい?まんなかくらい?)なのに、一科目不合格と言う、この恐ろしい事態!うわ〜ん。でもいいの。私は実験をするわ。小学校高学年の時は白衣を着た科学者になりたくて、市役所主催の夏の天文観察会にしか行かなかった完璧な幽霊部員だったけど、一年間科学部なんてのにも実は入ってて、試薬を振る姿に憧れてた時期もあったもの。まぁ、やりたいことはやってるとおもいましょう。

上の妹は、私が高校一年生の時、30歳の自分て想像できないと言ったら、「あんたはその頃になったら医者になりたいと言ってるに違いない」と言い、本人は覚えていないらしいが、再受験を考え始めた時、妹の変な予知能力にびっくりした覚えがある(勘がいいのだ)。

臨床をするつもりで今の学校には入学したが、「脳神経と教育」という、学際的な研究に参加できそうだし、そのこと自体、ブンガクブの院生時代に学術交流サークルを立ち上げてて(確かに、組織として不十分だったかもしれないし、周りの友人たちからもいくつか批判を受けたことがあるが、「交流」の意義はあったと思う)、隣は何をする人ぞ、と知ろう、なんてやってたけど、その行くつく先がここかよ、となんだかひとり苦笑している。




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