Wakako's Diary 道すがら記

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とうとうイラクへの攻撃が始まった - 2003年03月20日(木)

月曜日以来、バタバタしていて、また、私も気が動転していて、日記を書く余裕がありませんでした。アクセスしてくださった皆さんありがとう。

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本試験で通ったのは実習試験と数えるほどの講議で、再試続きの本年度後期でした。

それでも、めげずに、最後まで受けましたが、どうしても一科目力不足で、一科目留年、いわゆる、単独留年をすることになりそうです。学長や副学長が鶴の一声でも出さない限り。

該当の科目は、内分泌で、再試験で43点でした。自分の不勉強は分っており、フォローしようもない点数ですが、もっと早くこのことが分っていたら、本試験のことなど(図示せよと書いていないのに、図示していないという理由でマイナス15点など)先生に質問できたのに、という思いもあります。

また、内分泌は、50名ほど受けた再試を、大反対を押し切って当初の日程では都合がつかない、その日程では留年すると言って来た2名のために日程を動かした挙げ句、自分が不合格になり、留年になるので苦笑を禁じ得ません。
さらに、自己満足でしかなかったのですが、解答集など作って多数に配っていたくせに頭に入っていなかったし。。ギャグみたいな不合格です。


何よりも、授業中に学生たちの前で「ボーダー」と言われたのを、いいように取り過ぎていたのでしょうが、このような結果を出されるのなら、そのようなことは仰らないで頂きたかった、少なくとも、来年からはそのような言動で学生を振り回すのは辞めて頂きたい、そういう思いで一杯です。


もちろん、再試験に引っ掛からないことがベストですし、同世代としてもどかしいと(エールの意味で)言われたこともあります。が、私自身、一生懸命がんばってもどうしても、今年は生活費を得るための時間の制約や、精神的なことからくる不調のことで(勉強がどうしても手につかない、とにかく感情失禁の嵐で涙が止まらない、電車の中や自室でのみならず、授業中でさえ涙が出る、というのは、経験していないとなかなか想像しずらいかもしれません)ベストの力で走り抜くことができませんでした。それでも、最後まで諦めず、誠心誠意、試験を受け、質問をしにいき、再試験を受け、理解を深めていけたことに対しては、(低レベルでこそあれ、そして全く自慢することではないのですが)よくがんばったと、自分を誉めてあげようと思います。

先生方も、怠けていたのではなく、最後までがんばったのだと、ご理解は頂いているようです。


4月からは、解剖の研究室で、何やら壮大で夢のある研究計画の一端を担わせて頂くことになりそうです。実際の作業は、マウスの脳の切片を作る仕事ですが。。かなり学際的な、元気の出る研究テーマです。おまけに、実験補助ということで、雇って頂けますし、論文も書かせて頂けます。このことは、有り難いご配慮だと思います。
医学部(理系学部)だからなのか、それとも単科大だからなのか、ドアを叩けば研究をいくらでもさせて頂ける環境のようです。まえにいた大学では考えられないことですし、座学では得られない経験です。

実験が面白すぎて3年生に戻るのがいやになったら、、
それはそれで、そのときに考えましょう。





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