医学部について、ただし書き - 2003年02月15日(土) 私の日記を読んで医学部入学にあたって恐怖を感じられる方がおられるようなので、ただし書きをしておきます。テストが多く(そして特に専門の授業進度は高校までと比べ物にならない程早く)、実習が多いため学校にはしっかり登校する必要があるのは事実です。 勉強の方ですが、私が極端に進級が危ないだけで、他の学士および再入学の方々はしっかりされておられます。若い人より瞬発力などが落ちた分、授業に真面目に出て勉強時間をしっかり取ることがコツのようです。私などは(1973年生まれ)、瞬発力など落ちているくせに、生活費を稼ぐという名目の下、体力のある人並みにバイトをして授業の出席率も同様ですので、学業がいまいちということになっているのです。 試験に関しては、相当の勉強量が要求されるのは事実ですが、以前在籍していた大学のパンキョウ並みに採点が甘い科目や(私が在籍している大学では先日の神経生理など)、ガクセイに理解させることを明確に目的としておられる先生(代謝生化学など)もおられるので、うまく情報をキャッチしてがんばってください。 試験についてあれこれ書いていますが、個人的には、文学研究科で論文を書くよりは(それも、学術的に価値のある論文を書くよりは)、今は学部生であることもあり、楽かなぁと思います。 先に何が待っているかは分かりません。 私も、援助の仕事をしていきたいが、体力的、精神的に大丈夫かな、とか(とくに研修が恐怖)、 私的には早く家庭を持ちたい(!!!!!!そんなんで何言うてるんや、って感じかな。汗)、その青写真を作っていきたいと思ってたりとか、いろいろありますが、 季節も春間近、空も明るくなって来たことだし、ぼちぼちがんばろ、と思ってます。 デハデハ! BGM CD "HAPPY" -
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