発生試験 / カテキョ日和 - 2003年01月25日(土) 人体発生学の試験だった。 う〜ん。 ヤバいを越えて、こりゃまた再試だ。 始めたのは早かったけど、知識が曖昧なままだった。 その敗因は、、このごろ(疲れたのか、寒いせいか)眠ってばかりだったことかな。瞬発力がないからねぇ。。 ホント、テストラッシュをなんとか乗り切ろう。 その後、家庭教師2軒。うーん、がんばってるかも(!?)。 一軒目ではまたまたうつらうつらしてしまい、生徒の課題は終わったのが救いだった。 次は、医学部志望の人で、いきさつや動機を話して盛り上がってしまった。 「医師である前に人間であってほしい」と彼女はいっていたが、 (医療の技術に関しては人間性とは別個だとしても) 心の支えやよりどころといった面も含めて頼れる医療者といったときに、 人と接する仕事は何でもそうだが、プロフェッショナルである前にまず人であってほしい(当然プロフェッショナルであることも求められるのだが)、 そういう願いを関わる人は持つものであろうし、 私も、テストにヒイヒイいってばかりだったが、久しぶりに素朴な動機を思い出した。 それから、「甘えてる」と他人のことを言える人は、今まで自分がなそうとしたことは出来て来た人ではないか、したいけど出来ないというもどかしさを経験していないのではないか、という話も出たが、それはどうなのだろう、ともあれ、善し悪しはあろうが、いつもベストコンディションで走れるのではないこと、それに目配せができる人で私はありたい。 -
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