Wakako's Diary 道すがら記

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統計学再再試験 / キョウダイ ブンガクブ - 2003年01月06日(月)

統計学の再再試があった。「ゼロから学ぶ統計解析」(小寺平治著、講談社)に出会って、はじめて統計学がつかめるようになった。授業はチンプンカンプンだったから、ほんと、もっと早くに出会えていたら、、と思わずにいられない。

なんでも、先生のパソコンとプリンタが壊れたとかで、問題が本試験のままで、おかしかった。

いやはや、無事終わりました(ニコ)。

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年賀状を眺めて、ふと、同級生達に思いを馳せる。

私はキョウダイブンガクブなるところに、バンカラな気風が残る最後あたりの世代として入学した。ドイツ語選択クラス、通称L3(エルサン)は、思想系に進む学生の割合が多いせいか、あるいはたまたまなのか、どこかしら、どう生きるか、進路をどうするか、そういった問題が焦眉のことであって、コイバナも、、なくはなかったが、私の周囲がたまたまそうだったのかもしれないのだが、二の次だったような記憶がある。

なんだか、個人的に親しくした男の子達も、どこかしら形而上学的な人が多かった。

そのせいか、それとも私の生育歴と感受性のせいなのか、そこにいる間にありのままの私で異性に愛されるという実感を得たならば、のち院生時代以降に、私は異常なのか、とか、私には価値がないとか、悩まずに済んだのかもしれない。

ありのままに受け入れられる経験。

それを、あたかも滑り込みセーフのように、どこかしら、手に掴もうとする、あるいは手に入れた、のだろうか。

ともあれ、今も横目で見れば、好きなように生きている(ように見える)同級生達がいる。そして、それが、どこかしら私を励ましてくれる。



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