| 2008年10月24日(金) |
ジャスラックがユーチューブに曲の使用を認める |
昨日の日経(H20.10.23)夕刊であるが、ジャスラックが、管理している楽曲をユーチューブで使用することを認める方針と報じていた。
これにより、有名な曲をBGMに使った自主映画を自由に投稿できるようになるなど、創作活動に際しての大きな障害が取り除かれたことになる。
その意味では朗報であろう。
ただ、ユーチューブに投稿しなければ使用はできない。
ジャスラックは、すでにヤフー、ソニーなどと利用許諾契約を交わしているが、閲覧数の違いから、投稿者は、ユーチューブに投稿するのではないか。
そうすると、ユーチューブという1つの企業にあらゆる映像情報が集まることになってしまわないかという懸念はある。
情報の一極集中は、便利であるが危険でもあるからである。
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