| 2008年03月03日(月) |
公認会計士がインサイダー取引 |
日経(H20.3.3)1面で、「公認会計士がインサイダー取引の疑い」と報じていた。
公認会計士は、業務として内部の重要事実を知りえる立場にあるだけに悪質である。
ただ、課徴金が100万円の見込みとのことであるから、それほど儲からなかったのであろう。
派手に取引すると目立つから、少量の取引にならざるを得ず、インサイダー取引ではあまり儲からないようである。
その反面、発覚した場合に失うものは大きい。
それでもインサイダー取引が後を絶たないのは、絶対に儲かるという情報を前にした場合の、人間の弱さなのだろうか。
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