| 2007年06月04日(月) |
裁判官が落語で裁判員制度をPR |
日経(H19.6.4)社会面に、裁判員制度を周知するために、裁判官(宇都宮地裁所長)が落語でPRという記事が載っていた。
この裁判官は有名な方で、東京地裁の破産事件のやり方を、関係者に使いやすくする方向に劇的に変えたことで有名である。
弁護士会では、毎年何回か、東京地裁破産部の裁判官に講演をお願いしているが、そのときもこの裁判官(当時は破産部の部長)の話は笑いが絶えなかった。
その裁判官の後から講演する裁判官も、それにつられて笑いと取ろうとするのだが、慣れないことはするものではなく、痛々しいギャグになることが多かった。
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