日経(H18.12.15)社会面に、草津温泉の「湯の花」が原料であるかのようにして入浴剤を販売した地元のみやげ物業者に対し、公正取引委員会は景品表示法違反(優良誤認)で排除命令を出したと報じていた。 「天然湯の花 純度100%」と表示しながら、実際は、原油から取り出した硫黄に、炭酸カルシュームを混ぜただけというのだから、ひどい。 「優良誤認」どころか、詐欺ではないか。