| 2006年06月27日(火) |
堀江被告の公判前整理手続きで検察側が大量の証拠開示 |
日経(H18.6.27)社会面で、ライブドア粉飾決算事件の堀江被告の公判前整理手続きで、検察側がダンボール20個分の証拠を追加で開示したと報じていた。
これだけの量だと見るだけで大変である。
私が経験したケースで、これと同じくらいの分量の証拠が開示されたことがあるが、その証拠を見るために6人が一週間缶詰になった。
堀江被告の事件でも、証拠を精査するのに多くの弁護人が必要であろうし、国選弁護人だと対応できなかったのではないか。
資産のある堀江被告だからこそ、多くの私選弁護人を選任して対応することが可能なのだろう。
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