| 2005年11月07日(月) |
消費者金融は儲けすぎではないか |
日経(H17.11.7)23面広告欄に、消費者金融プロミスがかなりのスペースを使って、中間期の業績を報告していた。
できるだけ情報を開示しようとする姿勢は好感が持てる。
それにしても、その広告によれば、2006年3月期通期計画では582億円もの純利益となる予定である。
プロミスは消費者金融ナンバー1ではないが、それでもそんなに儲かっているのである。
ちなみに、プロミスのホームページにある貸借対照表と損益計算書から大雑把に計算してみると、貸付利息平均は年利21.4%、借入れ利息平均は年利1.9%となる。
これでは儲けて当たり前といえる。
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