| 2004年11月26日(金) |
最近の法律の条文は理解しがたい |
日経(H16.11.26)2面で、改正民法が成立したと報じていた。
記事によると、文語体の条文をすべて現代語化したそうである。
数年後には商法も、文語体が現代語化される予定である。
法律は一般の人も分かる表現でなければならないから、現代語化は当然であり、遅すぎたと思う。
それにしても、最近の法律は法律家でさえも一回読んだだけでは理解できない条文が多すぎる。
何とかして欲しい(と、友人で、法律制定のため法務省に出向している裁判官に言ったことがあるが、聞き流されてしまった。)。
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