| 2004年11月24日(水) |
国内初の知的財産の信託が登場 |
日経(H16.11.24)1面トップで、住友信託銀行が国内初の知的財産を対象とした信託をすると報じていた。
信託業法が改正され、知的財産も信託の対象となることを受けたものである。
記事によれば、信託により、映像ソフト会社は、保有する映像資産を使った資金調達が容易になり、また、資産から切り離されることによって総資産が圧縮されることから、財務指標が改善するというメリットがあるとのことである。
信託はこれまでなじみが薄かったが、今後は資金調達手段として大いに利用されることになると思う。
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