日経(H16.11.17)社会面に、司法修習生への給与を廃止し、貸与制に転換する時期を2年間延期することになったと報じていた。 これに対し、日弁連は、貸与制への転換そのものに反対している。 私のときも給与制であり、まずしい生活の中で大変助かった覚えがある。 しかし、修習生の給与は、1人、年間300万円以上もかかっているそうである。 これだけ費用がかかっているとなると、給与制への理解は得られないかも知れない。