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耽溺! - 2011年04月08日(金) 「ヘビロテ」を 『蛇、口、手を使ったプレイのことですよっ』と お答えになる吉井さん、大好きです! 早く「The Apples」をヘビロテしたい。 それにしても、たしか犬も猫も怖い筈の吉井さん、 「メカラウロコ10」のパンフレットでは、 大きなニシキヘビを首に巻いてらっしゃいましたよねえ。 凄いわ♪ 吉井和哉掲載雑誌の発行ラッシュが続いているけれど、 何といっても表紙巻頭カラー24Pの 「音楽と人」には、驚かされた。 日本古来から受け継がれて来た伊勢型紙を投影して 映し出された吉井和哉は、それぞれの文様によって 様々な風貌を魅せていて、怖い程に美しい。 特にすっぽりとフードを被ったあの眼の鋭さに震えた。 まごうかたなき和! けれど古さを感じさせない。 途轍もなくモダンだと感じた。 この型紙は、フランス語でも「KATAGAMI」、 「KATAGAMI」が彫刻されている渋紙に必要不可欠な『柿』も 「KAKI」なのだという。 日本でしか生み出せない技術と美の極み、 吉井和哉というミュージシャンだけが生み出せる 音楽の力、相通じるのだろう。 吉井和哉の身に背負った「業」というものが、 光と影によって様々な「変化へんげ」を顕わしている。 インタヴュー記事が「孤独に満たされて」と 題されているが、まだ「The Apples」全容に 触れる事が出来ないながらも、今この「The Apples」を 世に出す吉井和哉は、孤独というものを 大切に抱き締めているのだろうと感じている。 アルバムを聴きながらこの記事を読めていたら、 きっともっと理解出来ていたろうになあ。 《鍋の歌はまだ早いかなぁと思って、 長縄の歌になった》という「ロンサムジョージ」が 今一番気に為っている♪
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