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a flower waiting for the sun - 2011年03月22日(火) Mステ「FLOWER」の衝撃が今もまだ褪せない。 吉井和哉が歌った「FLOWER」は、あの歌を 受け取った私達一人ひとりが、それぞれの形、 それぞれの色の花を咲かせるのだろうけれど、 Mステ「FLOWER」 “小さいがたくましい花びらのよう 黙って揺れている・・・・・・ 思いっきり真っすぐ咲こう” 見ていて、私はある花を思い浮かべた。 何年か前に独り揺れていたあの花だ。 「39108」の3曲目「Lonely」。 “音もなく揺れてる 揺れてる”「ひまわり」だ。 あの時の花は、綺麗な黄色をイメージしていたけれど、 今この時、吉井が歌う花は、 血の滲んだ色をしていると思った。 赤い血の色と太陽の燃える色を身体に染めた 「向日葵」なのではなかろうかと思った。 ![]() Jovannaと名乗っている事でも判るように 私の憧れは、「ひまわり」だ。 「ひまわり」という柄じゃあない癖にだ。 それでも吉井和哉の「FLOWER」を聴いていると、 「真っ直ぐ」「揺るぎなく」 自分なりに咲きたい、自分の命を輝かせたいと、 勇気づけて貰えているように感じた。 「球根」や「BULB」で歌われた、 “愛の光”と“希望の水”が より一層パワーアップして 「FLOWER」という曲に現れているのだなあ。 “自分の血を愛せないと 人は愛せないとわかった” 自分に流れるこの血、 そしてこの私から受け継がれた血、 私という人間を形作って来たもの、事柄、 過去と現在、そしてこれから、 全てをあるがままに受け入れて、感謝して、 慈しんで、、、 そういう暖かなエネルギーを貰えたのだと思う。 ありがとう、吉井さん。 早く「The Apples」発売日決定するように祈っています。
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