ちょうちょうの気持ち
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2006年01月14日(土) ダイソーの造花のように乾きつつ笑顔のままでお別れしましょう

今日の歌会への提出歌。
評判わるかったです。
一応、恋の終わりの場面を想定した、いわばフィクション
なんですが、フィクションとして受け入れられることのない
場であるのだった。人数が少ないから作者名は伏せていても
ある程度わかるからよけい、そうなんで。
ダイソーの造花という比喩がはまっているかどうか・・・と
いうと、わからない、またか〜という感じの雰囲気歌である
と言われちゃいました。そう言われなそうなのをとりあえず
出してみたつもりでしたがダメでした。(^_^;)
造花はもともと乾いているのに乾きつつ・・・というのは
なんだ、って、乾くのは生身の「私」。ダイソーの蛍光灯の
温度の感じられない白々とした光の中のぺらぺらの造花の
ように乾いているところ・・・なのさっ。
もう1首は途中で出なければならなかったので聞けなかったけど
こっちこそ評判悪かろう・・・てか、どう解釈されたのやら
たぶんわからなかったと思う。今のわたしの状況を知る人なら
推察できるかも???

 幾本もの枝分かれした道がありブナの木ばかり生えていました


ところで今日はスキー教室の最終日であり、剣道の鏡開きでも
ありました。
スキーは3日間で、少しは上達したのかな。先生には「上手になった」
と言われて、メグ深々とうなづいていたけど母にはわからん。
ハナはストックを持ってリフトに乗れるようになったので、喜んで
ストックを持って滑るようになったらバランスが良くなった、そうです。

鏡開きでは毎年今年の目標を1人づつ言うんだけど、メグは去年は
「今年は優勝したいです」と言ったが、今年は高望みしないで
せめて1本とりたいとか言えば・・・と言っていたら、なんと
「今年はすぐに負けないようにしたいです」
だって。をい、結局は1本も取れなくても良いのかい???
ハナは「メダルとりたいです」

1年女子トリオは仲良くお雑煮を食べてなかなかビンゴが出ずに
苦戦?しておりました。1人はすでに転出が決まっており、
ハナも微妙な状態なので、なかなか感慨深いものがあったりしてね。

 二ヶ月の後にはばらけてゆく三人(みたり)並んでビンゴの真ん中を折る


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